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ヴィンランド・サガ(24) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(24) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(24) (アフタヌーンKC)

作家
幸村誠
出版社
講談社
発売日
2020-10-23
ISBN
9784065210048
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ヴィンランド・サガ(24) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

“剣”を所持しないという決断を指針のひとつに掲げ、いよいよヴィンランドへの航海へ旗揚げするトルフィン一行。緩い表情で交渉を進め、仲間を募る彼には、もはや少年時代のバーサーカーの面影は無い。と見せておいて、出航時のトルフィンの厳しい顔は流石のひっくり返し。巧い。イーヴァルみたいな武闘派が加わっているのも興味深いが、なんといってもハルヴァル(コーデリア)ちゃんの登場に衝撃(爆)お父さんは“あの人”しかいないし(笑)一歩間違えたら物語のバランス破壊するクラスのキャストだよ。しかも天使だし。いや~楽しみだ!!

2020/12/10

こも 零細企業営業

遂に24巻になって。やっと新大陸、ヴィンランドに出航!!永かった。。大陸に着くのだろうか?

2020/10/23

こら

ついにヴィンランドへの航海が始まる。農場編等、今まで冗長かなと感じた部分もあったけど、トルフィンの思いの変化や成長を見るとやはり描かれるべき箇所だったんだな、と改めて感無量。あと、あのハーフダンがまさかの孫デレ!まあ、海原雄山もデレてたしなぁ…

2021/01/05

美周郎

不謹慎だがトルフィンは眉間にしわがあると男前度が増すなあ。ギョロは誰も名前で呼んでくれない連中とはそろそろ距離置きたいんじゃないか。

2020/10/24

ぐうぐう

新章が始まった。約束の大地ヴィンランドへ向けての、旅の準備が描かれる。戦争も奴隷もない平和な国を作るため、開拓に参加する人々を募るトルフィンが、参加者に課すのは「私達の船に剣は載せません」だった。仲間を守るための武器として、そして部族間の力のバランスを保つため、剣の必要性を説くイーヴァルに対し、トルフィンはキッパリと言う。「でも剣には人を惑わす魔力もある 持つ者の耳に囁きかけてくるんです 「さあ今だ オレを抜け! オレを使うんだ!」と……」(つづく)

2020/11/22

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