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世々と海くんの図書館デート(2) 夏のきつねのねがいごとは、だいすき。だいすき。だいすきです。 (講談社青い鳥文庫)

世々と海くんの図書館デート(2) 夏のきつねのねがいごとは、だいすき。だいすき。だいすきです。 (講談社青い鳥文庫)

世々と海くんの図書館デート(2) 夏のきつねのねがいごとは、だいすき。だいすき。だいすきです。 (講談社青い鳥文庫)

作家
野村美月
U35
出版社
講談社
発売日
2020-10-14
ISBN
9784065210772
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ジャンル

世々と海くんの図書館デート(2) 夏のきつねのねがいごとは、だいすき。だいすき。だいすきです。 (講談社青い鳥文庫) / 感想・レビュー

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Mu@芒羊會

はー、胸がきゅんきゅんしますた。シリーズ2巻目。 前巻では可愛らしさや楽しさがメインだったけど、この巻では切ない成分が満開ですね。ある意味作者の本領発揮とも言えるのでは。灯理ちゃんと由鷹くんのけんか話もそうだし、海くんが東京に行った後の展開とか、彼の事情とかほんと切なすぎる。それでも作者ならばきっとハッピーエンドにしてくれると信じられた。もちろん、高校後のことにもきっとなんとかしてくれるのではと思う。早く続きが読みたいです。

2020/11/17

真白優樹

夏休みとなり世々と海君が夏祭りでデートしたりする中、ふとした切っ掛けで世々と海君がすれ違ってしまう今巻。―――今はまだ言えないけれど、この胸の想いだけはきっと変わらない。 友人同士の仲を取り持とうとしたり、夏祭りでデートしたり。少しずつ愛を深めていく二人が一時離ればなれとなり、すれ違ってしまう今巻。言えなかったのは初めてだったから、未熟だったから。そんな二人がすれ違いもう一度手を繋ぐ巻であり、正に青春真っ盛りなピュアで尊い恋愛が絵本に彩られ綴られる、面白いとしか言えぬ巻である。 次巻も勿論楽しみである。

2020/10/21

藤崎

温かくてふわふわと、透き通ってきらめいて、胸の中から赤い感情が溢れてくるような2人のお話2巻目。今回も見ていてほっこりとかはらはらとか一喜一憂しちゃう展開。そして1巻で仄めかされていた家庭の事情が明かされたりしましたが、根本的には1巻と同じく小さな大事件というか、ちょっとした事にも真剣に悩んだりその分喜んだりするのを見てこっちも自然と応援したくなるような、共感に惹き込む魅力が素晴らしかったです。そんな2人のこれからの秋と冬と再びの春と夏も、そしてその先も。是非見てみたくなるお話でした。続刊あると嬉しいです

2020/10/15

パパサレン

前巻に引き続きとても優しい世界。途中ちょっと二人の仲がピンチでしたが、強く想い合ってる2人は大丈夫でした。この物語は続きが無くてもいい気がする。各自の中で幸せになっててほしい。

2020/10/20

HappySong

9歳(小3)★★★★★ 第2巻。

2021/03/01

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