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世々と海くんの図書館デート 恋するきつねは、さくらのバレエシューズをはいて、絵本をめくるのです。 (講談社青い鳥文庫)

世々と海くんの図書館デート 恋するきつねは、さくらのバレエシューズをはいて、絵本をめくるのです。 (講談社青い鳥文庫)

世々と海くんの図書館デート 恋するきつねは、さくらのバレエシューズをはいて、絵本をめくるのです。 (講談社青い鳥文庫)

作家
野村美月
U35
出版社
講談社
発売日
2020-10-14
ISBN
9784065210789
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ジャンル

世々と海くんの図書館デート 恋するきつねは、さくらのバレエシューズをはいて、絵本をめくるのです。 (講談社青い鳥文庫) / 感想・レビュー

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Mu@芒羊會

うわーなんですかこれ、可愛すぎるんだけど!作者初めての児童書。ここには普段作者のみせる切ない部分や苦しい部分はほとんどなくて、その代わり、可愛い部分、キラキラした部分、きゅんきゅんした部分が詰まっている。もうね、ほんとかわいい。世々ちゃんも海くんもどっちも可愛いなあ。 そして初々しすぎるよ。いやあこれ小中学生が読んだらマジでときめいちゃうよね。うん、楽しかったあ。続巻も楽しみ。

2020/11/13

真白優樹

とある村の図書館で、都会から来た少年と彼に恋する狐の女の子が恋人同士となり始まる物語。―――初恋きらきら、この想いは譲れない。 児童文学と侮るなかれ、確かに野村美月先生の色に溢れた物語であり、先生のファンであれば読んで損はない筈の、初恋の甘さと温かさ、お互いへの優しさに溢れた、正に尊いが溢れ出している物語である。どうか多くの読者様に読んでみてほしい。この物語に溢れる温かさは今の世の中には必要な筈であり、子供だけではなく大人も楽しめる筈間違いなしの物語だから。さて、この恋の行方とは。 次巻も楽しみである。

2020/10/20

藤崎

とある小さな村の図書館で、そっと静かにささやかに、そしてとびっきり甘やかに触れ合う2人のおつきあいを描いた物語。女の子が人間に化けた狐だとか、男の子に何か家庭の事情があったりとかそういうのを見せつつ、物語としての本筋を「図書館デート」一本に絞ってる所がすごい・・・というか、何か大きな事件が起きるわけでもないのに、ただひたすらに甘く優しくきらきらとしているだけでこんなにも満たされた気持ちになれるのが素晴らしい。何だかもうぴゅあっぴゅあな感情がまぶしすぎて光で昇天する吸血鬼みたいになりました。2巻も楽しみです

2020/10/15

akira

世々と海くんが初々しくて可愛い! の一言に尽きます。何でもないエピソードの積み重ねなのに、人を恋する気持ちの大切な部分がしっかり語られている気がするのは、さすがです。そして、絵本とエピソードの絡め方がうまいのも、さすが。このシリーズの本来の読者層である小さいお友達にとっても、絵本や恋と出会うきっかけになってくれたら嬉しいですね。

2020/11/01

パパサレン

文庫とついてたから文庫コーナー探してた。キツネの世々ちゃん(人に化けてる)と海くんのキュンキュンする話。周りもみんないい人ばかりでほっこりします。疲れた時に読むと癒されると思います。

2020/10/20

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