読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

扇物語 (講談社BOX)

扇物語 (講談社BOX)

扇物語 (講談社BOX)

作家
西尾維新
VOFAN
出版社
講談社
発売日
2020-10-28
ISBN
9784065211588
amazonで購入する Kindle版を購入する

扇物語 (講談社BOX) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

西尾 維新は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。物語シリーズも読み続けています。1年半前に読んだ『余物語』の四話、五話に続いて、今回は、第六話『おうぎライト』&第七話『おうぎフライト』です。何とか惰性で読んだ感じ、「謝れ×720?個」という文章を書いてはいけません。著者は、読者に謝れ(笑)次作、『死物語』でモンスターシーズン完結のようですが、期待出来るでしょうか?

2020/11/28

ゼロ

〈物語シリーズ〉モンスターシーズンの第4弾。おうぎライトとおうぎフライトを収録。今回のテーマは「謝罪」。おうぎライトでは、上洛落葉を通じて、著者の謝罪の持論が展開します。阿良々木暦の周りの人間が謝罪をし、変な空気を感じたので、事件解決に取り組むというもの。モンスターシーズンは、児童虐待や謝罪などの社会問題に取り組もうとしているが、大して面白くはなく、オチもそこそこ。特別じゃなく、一般人が怖いって話。おうぎフライトは、撫子と斧乃木と貝木で沖縄に乗り込む。短いながらもキャラが立っているので、面白くなってます

2021/02/21

ネムコ

正直に言うと、テンション下がり気味な物語シリーズ。でも出れば買っちゃうし、読めば電車を乗り越しそうになる西尾維新クォリティ。でも今回自分でも意外だったのは、阿良々木くんパートより撫子の一人称の方が面白かったこと。撫子ちゃんの沖縄行きの顛末、早く読みたい。

2020/11/20

りんご

暦パートは落葉ちゃんの扱いや謝罪に対する考え方などうまいなと思わせる要素が多かった。最後の締めくくり方もにやりとできて完成度が高い。あと扇ちゃんが結物語でああなった理由もちょっと分かったのでその点も良かった。ただ撫子パートの方が面白くて意外性があった。髪を切って堂々と、まではいかなくても撫子らしくかつての加害者達に向き合う姿は魅力的だった。相変わらず撫子大好きな余接とのやりとりは笑えた。あと撫子パートの敵の正体がまさかの人でそこも含めて続きが気になる。

2020/11/11

RASCAL

やや蛇足の感があるモンスターシリーズ、ファイナルシーズンまでは購入して読んでましたが、最近は図書館本。前作からだいぶ間が空いたので、ちょっとよくわからなくなってきました。おうぎフライトがシリーズ最終作の「死物語」の序章なのかな。貝木と撫子と余接ですか。主役不在?羽川はどうした?

2020/11/29

感想・レビューをもっと見る