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化物語(11) (KCデラックス)

化物語(11) (KCデラックス)

化物語(11) (KCデラックス)

作家
西尾維新
大暮維人
出版社
講談社
発売日
2020-11-17
ISBN
9784065212561
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化物語(11) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

原作をうっすら忘れちゃってるなぁ・・・。今回はまるまるエピソード戦なわけだが、弱点の無いヴァンパイア・ハーフである彼の攻略点と駆け引きが面白い。というか暦くんの深読みが、原作の良さを殺さないでいてくれて有難い。そして終盤は、ちょっぴり可愛らしく描かれた委員長に持っていかれた。そりゃエピソードくんも祈っちゃうよね。

2020/11/17

柏バカ一代

今回も綺麗な絵だわ。ただ、話の内容は、、、子供との喧嘩を大袈裟にしたような。。しかも最後は羽川が、、、コレで羽川を彼女にしない阿良々木暦くんって。。。

2020/11/18

星野流人

傷物語の「こよみヴァンプ」より、対エピソード編。原作とは大幅にバトル展開やエピソードの設定が変わっているので、かなり新鮮な気持ちで読むことができました。エピソードがかわいい、と思うことになろうとは……。それにしても絵が凄まじく上手いので、目で惹き込まれる作品です。

2020/12/09

わたー

★★★★★VSエピソードを全て収録。これまで同様、オリジナル要素をかなり入れてきているのだが、それが作品全体の質を大きく向上させていて非常に面白い。特にバトル終盤の羽川の乱入以降は必見。プロとして冷徹になりきれない彼の年相応の描写もさることながら、当時から街に漂っていただろう死屍累生死郎の介入までをストーリーに破綻なく盛り込んでいるのは流石としか言いようがない。

2020/11/17

金目

ドラマツリギーにつづいて、エピソード君(6)もいいキャラ付けされている。初恋かなぁ。ギロチンカッターの「人なら幸せになる勇気を持たなければ」ってのは、原作で余接が言ってた「幸せになろうとしないのは怠慢だし、不幸なままでいるのは卑怯」てのと通じるね。死屍累生死郎が今後関わってくるのか分からなかったけど、今回は明確に手を出して来やがった。これはもう、終物語までやる気があるってことじゃないだろうか

2020/12/18

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