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賭博堕天録カイジ 24億脱出編(9) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(9) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(9) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
福本伸行
出版社
講談社
発売日
2020-11-06
ISBN
9784065213339
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賭博堕天録カイジ 24億脱出編(9) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

逃げるカイジ。追う帝愛。追われるよりも追う側が有利なのは言うまでもない。ましてや追う側が組織であるならば、なおのこと。しかしカイジは、これまでの体験から蓄積された知恵と本能により、追う側の心理を読み、トラップを仕掛け、先を読む。結果、追う側の帝愛は間違った推理を働かせ、完全な空回り状態に陥る。この痛快な展開を、饒舌なナレーションがさらに煽る。いやはや、面白い!

2020/11/20

チューリップ

帝愛の捜査に協力しているのが債権者だから銀行の2階には縁がない人たちばかりなので注意されている銀行でも堂々と預金しに行けるのはなるほどと思った。でも結構危ない橋渡っている気がしてハラハラする。金の価格の話で時代的には過去の話なんだなと思い出した。今だったらネットで探されるんだろうな。遠藤は頑張っているけど推理が外れているのでひたすら空回っている。病む遠藤に笑った。

2021/05/08

3.5 新刊読了。帝愛グループに指名手配され、暗雲たちこめるカイジ一行だが、遠藤のズレた指揮によってなかなか網にかからない。作中では帝愛のファンネルになっているのは債務者だけのようだが、賞金をつけるんだったら、今ならSNSで拡散したらあっという間に広がりそうだけどな。反面、表沙汰になって大事になるリスクもありそうだけど。

2021/01/09

クロノ@アル中

迷走劇(^_^)

2020/12/09

由樹

これもはや「トネガワ」「ハンチョウ」に続く「エンドウ」だろ。しかしめちゃくちゃ面白いことには違いない。これこのまま日本脱出出来ちゃうんじゃね?

2021/04/11

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