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センゴク権兵衛(21) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク権兵衛(21) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク権兵衛(21) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
宮下英樹
出版社
講談社
発売日
2020-11-06
ISBN
9784065213407
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センゴク権兵衛(21) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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Mr.deep

戦国も終わり、政争モードへ。少年漫画としてはいかがなもんかと思いますが、この作者絶対こっちの路線の方が向いてるんだよなあ。楽しみ楽しみ

2020/11/07

capeta

戦は終わり、いよいよ家中の権力闘争へと。ゴンベさん、秀吉と家康の思惑でもって、長野に所領安堵だったんか。いやー、恐ろしい。そうそう、政宗が前の巻で出てたの忘れてた。伊達男だね。古田織部も出てきて、いよいよお茶文化の登場。そういえば、唐入りの構想を貿易するためのFace in the Doorとして捉えているのは面白い解釈だな。破綻するけれども。

2021/03/06

RyoShun

グレゴリウス13世:「イエズス会の日本布教独占」を認める小勅(1585年)、シクストゥス5世:「フランシスコ会の進出」を容認(1586年)

2021/01/11

なさたなだ・ざざす

センゴクの大名復帰が決まる。その理由付けが、秀吉的には体制下に組み込んだほうが安上がりだから、家康的には真田との緩衝地帯に配置したいから というものは、妥当かは分からないが面白い。またセンゴクと秀吉との面会における一件で、遺憾の意は「イカン」のイだから一段階目=ややイカンくらいだから大丈夫か?という解釈には大いに笑わされた。 中盤以降は唐入りの構想が秀吉より語られる。晩年の愚策のイメージが強かったのだが、当作品で語られた目的・手段・動機、そして施行済みの国内の貿易圏の設定はかなり理に適ったものに見える。

2020/11/29

thewildwindow

史実を知っているというのもあるが「剣呑」な雰囲気になってきた。

2020/11/11

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