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亜人ちゃんは語りたい(9) (ヤンマガKCスペシャル)

亜人ちゃんは語りたい(9) (ヤンマガKCスペシャル)

亜人ちゃんは語りたい(9) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
ペトス
出版社
講談社
発売日
2020-11-19
ISBN
9784065213766
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亜人ちゃんは語りたい(9) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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かんけー

読了♪冒頭?夏休みが終わり秋の気配の中、カオル嬢が帰る...。例の亜人ちゃん三人娘は何時も通り賑やか(^_^;)佐藤先生は高橋先生とのデートに勤しむ♡今巻はひかりがヒロインとして?その生い立ちから、双子の妹ひまりとの関係性や両親そして幼い頃のエピソードを交え、ひかりの存在の真実に迫って行く(⌒‐⌒)バンパイア亜人の特性を有し?時折無性に「血」を吸いたくなる衝動に刈られ、ひまりの血を?妹は実際に大人でそんな姉の行為をも包み込んでしまう包容力を具有する。高橋先生とひかりの会話に納得のホッコリ(⌒‐⌒)♪→

2020/12/09

櫨霞

うぅ〜なんだか泣けてくる。表紙の黄昏感が素敵!ひかりとひまりの約束編、2人の優しさ、強さ、姉妹の絆に感動した。 ハグに応えてくれる高橋先生大好き。「エヘへ!」「アハハ!(何?)」のやり取りも好き。

2020/11/20

わたー

★★★★☆今回はなんだかちょっぴりしんみりした内容だった。自分が年齢を重ねてきたせいか、現役バリバリの高校生たちよりも高橋側に気持ちを寄せることが多くなっていて、彼の「毎日一生懸命生きてればきっといいようになるさ」という言葉がストンと落ちてきた。

2020/11/19

生ハム

本当に面白い本シリーズ。読みやすさに加えて、テーマも多岐にわたり、しかも深い。深いところでつながっている。万人におすすめできる漫画。今回のテーマは「家族愛」「違うということ」と「教師」だったように思える。気は使えるけれど、お気楽な面が目立っていたひかり。亜人としての悩みは(他のメンバーと比べて)何もないかと思いきや・・・。亜人だから増幅されているだけで、誰もが一度は思い当たる部分があるのではないでしょうか。「毎日一生懸命生きていれば きっといいようになるさ」は救われる一言。次巻も楽しみ。

2020/12/30

たとえばオルタンシア前のウマの弱キャラがSHOW BYの蜘蛛でピクニックするような西郷△

学校を舞台に繰り広げられる亜人ちゃんと先生の日常、第9巻。最初は自らの置かれた状況に戸惑うばかりだった亜人ちゃんたちも、高橋先生に助けられて問題を解決していく。そして先生に頼らずとも自分の力で歩んで行こうとする姿は頼もしくもありながら寂しさも感じさせます。とはいえ、周りが変わっていくことで不安になっていくひかりの姿もまた青春といった感じで微笑ましく感じてしまいました。佐藤先生ともどうなっていくのか、気になるところです。

2020/12/27

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