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魔女に捧げるトリック(1) (講談社コミックス)

魔女に捧げるトリック(1) (講談社コミックス)

魔女に捧げるトリック(1) (講談社コミックス)

作家
渡辺静
出版社
講談社
発売日
2020-11-17
ISBN
9784065214350
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魔女に捧げるトリック(1) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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cinos

マジシャンが転生した先が中世ヨーロッパで魔女狩りが行われている世界。魔女とされた女性を救うためにトリックを弄する。なかなかの大トリックが炸裂して楽しいです。

2021/04/29

トラシショウ。

「いいか・・・「この時代」の事は知らん・でもどの時代だって同じ筈だ・・・自分の生き方を決められるのは・・・神様でも教会でも怪しい壺でもない──自分自身だけだ!!」。現代の若き天才マジシャン・針井マキト(17)。同じマジシャンだった亡き母譲りの天賦の才を持ちながら、現実の世知辛さを知りすっかりひねくれた彼は引退記念のマジックショーでの手違いから焼死したかに見えた。気が付くと中世の海外の様な光景にいたマキトは異世界転生かと思ったが、そこは魔女狩りの狂乱のさなかにある近世ヨーロッパだった(以下コメ欄に余談)。

2020/11/19

リク

奇跡も、魔法も、ないんだよ。そこにあるのは科学と技術に裏付けされた事象のみ。でも原理を知らない人にとっては科学と魔法の区別はつかない。約400年前のヨーロッパ、卓越した技術のせいで『魔女狩り』を受けていた者達を救うために、現代のマジシャンが教会を騙し切る。トリックを使った大逆転劇は見るものにカタルシスを味あわせる。マキトと魔女たちの逆襲に期待。あと作者さんも言ってるようにこれは歴史の教科書ではないので細けえこたぁ(ry 現実とフィクションを混同してはいけない。

2020/11/22

みやしん

現代マジックと中世魔女狩りの時代を結びつけた発想は今まで有りそうで無く、主人公の腹の括り方やこれから増えるであろう女性(魔女)達も予感させ面白い。某宗教施設や歴史の整合性に対する反駁へ事前に配慮する作者の布石も万全。ただ、主人公のマザコン設定はいいんだけど、泣き顔が異常に気持ち悪い。本当に気持ち悪い。マジ気持ち悪い。

2020/11/26

きのと

ちょっと期待してたんだけど全然だった。設定は面白いと思うんだけど話の流れというか、なんか根本的なところが駄目な感じで全く引き込まれない。流れが悪いのかショートエピソードとか薀蓄とか無駄が多いのか単純に話の構成が悪いのか。特別悪いところはないけど小さいムダとマイナスが積み重なって全然って感じ

2021/01/28

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