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ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書)

ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書)

ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書)

作家
中野信子
出版社
講談社
発売日
2020-10-21
ISBN
9784065214442
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ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書) / 感想・レビュー

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徒花

まあまあおもしろかった。テレビのコメンテーターとして活躍し、著書もたくさん出している脳科学の先生が自分の幼少期から現在までを語る自伝。他の本とは異なり、自分のことを書いているからか、結構文章が難しい。あと、なぜか全体の構成として時系列が逆になっているのもなにか意図があるのか。本を書いたりテレビに出たりする理由、親族らとの葛藤などが赤裸々につづられていて、いろいろ苦労されてるなあと思う。

2020/11/20

Carlyuke

本人のことが書いてある本のようで書店で見かけてすぐ購入し仕事で忙しい中割と早く読めた。率直な語りで色々大変な紆余曲折があったと知ることができた。ネガティブ・抑うつと深く考えることの関連について学んだことは印象的だった。自分の役割・ペルソナについても述べられており, なるほどと思わされた。 他の中野信子の本とは毛色が異なるがこんな本を読みたいと思っていた。 最近出た3冊くらいの新書本を読んでいなかったが読んでみようかなと思う。そう言えば本人が言うように著者には人間の暗い側面を追求する本が多い。

2020/10/28

ミライ

脳科学者の中野信子さんの自伝。中野さんが生まれてから高校・大学~現在までが克明に語られる(本書では現在~大学時代~幼少時代の流れで進行する)。脳科学者になろうとしたきっかけが「自分の性格がおかしな原因が脳にあるかもしれないかも」で、コミュニケーション能力がなかったので医者に進む道はあきらめたなど、内容はかなり赤裸々。脳科学の要素も絡めた自伝なので中野さんの本が好きな人には刺さると思う。

2020/11/13

ひめ

気づけばファンになっていた中野信子さん。ここ半年ほど、読書欲があまり湧いてこなかったが、ふと立ち寄った書店でパラパラめくり迷い無く購入した本。やっぱり面白かった。人は誰でも多面的で、人に見せている面が必ずしも本当の自分とは限らないという文章に納得。人間の闇やネガティブな思考は、人間が生き延びる為に必要なのではないかという文に安堵した。あと2、3回は読み返すと思う。

2020/11/01

miu

さっきの本と重複するところあり。自分はおかしいのではないか、という疑問から脳に興味を持つ。この思考がわたし的には羨ましかったりもする。幼少期から東大生時代、結婚についてなど。中野さんの歴史を通して人となりを知る。やっぱり魅力的な人。

2020/11/14

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