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疑薬 (講談社文庫)

疑薬 (講談社文庫)

疑薬 (講談社文庫)

作家
鏑木蓮
出版社
講談社
発売日
2020-11-13
ISBN
9784065216118
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疑薬 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

薬の認可の過程、治験の詳細とかも描かれていた。真っ直ぐな母娘で読んでて気持ちよかった。

2020/11/20

さこちゃん

理解できたのは7割ぐらいか。よく分からないところを差し引いても面白かった。何かを発展させようとすると、強引さと犠牲は必要だということか。発展の恩恵は受けたいが、犠牲側には入りたくない、と誰もが思うところ。

2020/11/28

ソルト

医療倫理がまもられているか否か。複雑なような単純なような、濃いようなあっさりしているような、なんとなく居心地が悪かったです。

2021/02/12

だぶりん

コロナのワクチン接種が日々話題に上る昨今、タイムリーと言えばタイムリーだったけどちょっと接種が怖くなってしまう話。医学薬学の話の部分がやや難解だったけど面白かった。実際こんなにすべてうまく解決することはないのだろうけど。一番分からなかったのが怜子がDVの元夫と再度音楽をやりたいという気持ちかな。

2021/01/23

104MMR

乱歩賞の東京ダモイ以来の作者、盲目ながら店を切り盛りする母の失明の原因が、薬害だった? 自分には内容が難しすぎて、時間がかかった。 いまいちよくわからず。

2021/01/31

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