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涙雨とセレナーデ(7) (KCデラックス)

涙雨とセレナーデ(7) (KCデラックス)

涙雨とセレナーデ(7) (KCデラックス)

作家
河内遙
出版社
講談社
発売日
2020-12-11
ISBN
9784065216286
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「涙雨とセレナーデ(7) (KCデラックス)」のおすすめレビュー

現代の女子高生が明治時代にタイムスリップ! 自分とそっくりな少女とその婚約者に出会い…ミステリーとラブを同時に楽しめる『涙雨とセレナーデ』

『涙雨とセレナーデ』(河内遙/講談社)

 江戸時代が終わり、欧米の文化がなだれ込んできた明治時代の日本。当時の街並みはもちろん、生活様式や教育、男女観など、現代とはさまざまなもの異なる時代ですよね。そんな明治の街に今どきの女子高生がタイムスリップして来たら……。『涙雨とセレナーデ』(河内遙/講談社)は、明治時代にタイムスリップしてしまった現代の女子高生が、運命とせつない恋に翻弄される物語です。

 主人公の片桐陽菜は、剣道部に所属する女子高生。彼女は平凡な毎日を謳歌していましたが、ある日、音楽の授業で明治時代のレコードの曲を耳にした瞬間、意識が遠のき、いつの間にか大きな屋敷の庭に倒れていました。目を覚ました陽菜の前に現れたのは、彼女を「雛子さん」と呼ぶ黒髪の青年・本郷孝章。

 彼は陽菜を雛子と勘違いしたまま、雛子が住む北峯邸に送り届けます。女中に案内された北峯邸の雛子の部屋で、陽菜は自分と瓜二つの少女・雛子に出会います。

 今、自分が明治40年にいることを知って途方に暮れていた陽菜は、そのまま雛子の部屋に居候することに。元の世界に戻る手段がわからず困ってい…

2021/1/31

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涙雨とセレナーデ(7) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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るぅ

うわー!色々急展開だあ!!ヒナが曾祖母から貰った形見にそんな秘密が!!あとがきの雛子と武虎のソーシャルディスタンスのイラストも可愛い♡

2021/01/16

みるく

たーくんがいじらし過ぎてもう、堪らない。気持ち通じ合った途端にアピールしまくるその男気!堪らないよ…‼︎

2020/12/16

葉鳥

「時間がかかっても君とどうにかなりたいと思っている」孝章からの熱い想いにこちらまでどきどきして泣きそう。雛子は武虎に想いを告げることができ、武虎と陽菜もついに接触…!話が大きく展開。武虎も満更ではなさそうだけど、元の時代に戻ったら記憶がなくなっちゃうのだろうか。どちらの?どちらも?

2021/03/19

こころのかおり

陽菜に雛子様、どちらも想いを告げられて良かったな。未来のJKからしたらお堅い言い回しだろう、たーくんの決意の言葉にもぐっときた。武虎の方は…恋愛としては意識してなかったみたいだけど、お嬢様のまさかの行動力に意識しない訳にはいかなくなるよね。陽菜と武虎、ふたりの未来人が出会って、次巻謎は明かされるのかな?武虎は陽菜より更に未来のひとに思えるけど、もしかしてひいおばあちゃんも?

2021/04/08

アオノ

圧倒的JK感めっちゃ笑った…!今回もすばらしかった…!次巻どうなるの!?どうなるの!?気になりすぎるー!!!

2020/12/14

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