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私の少年(9) (ヤンマガKCスペシャル)

私の少年(9) (ヤンマガKCスペシャル)

私の少年(9) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
高野ひと深
出版社
講談社
発売日
2020-12-04
ISBN
9784065217023
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私の少年(9) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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ネギっ子gen

お、終わってしまった……。著者が最後の頁で、<『私の少年』最後の最後まで、とても自由に描くことができました。それは、読者のみなさんが、この作品を、とても、自由に読んで下さったからです>と。で、うーん……。このような作品なもので、どのようなエンディングに持っていくか、それが最大の興味だったのだが、こういう着地に、ですか……。ま、これが、作者が“自由に”描いた結末だとすれば、題名の『私の少年』も含め、“生きづらかった”聡子が、真修という“少年”との出会いを通して、子供の頃からの心の傷を癒した物語。的なとか……

2021/04/10

陸抗

最終巻。真修と聡子さんの、言葉では表現出来ない関係は続く。困った時に助けてもらい、ほどよい距離感で、互いを大切に思う。真修が大人になったとき、また何か変わってしまうのかもしれないけど、今はこのままで。

2020/12/07

akihiko810/アカウント移行中

9巻完結。OLと、少年の「恋」とは呼べない交流。7/10点。 恋人でも家族でもなく、広い意味での「愛する人」という関係性を維持するというような話だった。若干ふわっとした終わり方なので、賛否あるのかもしれないが、それなりに悪くはないだろうけど、注目作なのだからもっと攻めた終わり方でもよかったはず、とも思う。聡子は自分と親との関係を許し、真修との関係を大事にする。易しいようで難しい選択だったのかもしれない

2021/01/02

もも

普段、少女漫画好きの私からするとこの終わり方は物足りなさを感じた。けれどこれが1番綺麗な終わり方なのかもしれないとも思う。2人がいい距離でいることが1番であり、大切なことなのだと感じた。

2020/12/23

あんず

ましゅうと過ごしてきた中で、聡子が自分と向き合って前を向けてよかった。最後はふわっと終わったけど、恋とか明確な関係ではなくとも、家族を超えたお互いの存在が支えになるってすごくいいなと思った。

2020/12/09

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