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インハンド(5) (イブニングKC)

インハンド(5) (イブニングKC)

インハンド(5) (イブニングKC)

作家
朱戸アオ
出版社
講談社
発売日
2021-02-22
ISBN
9784065217313
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インハンド(5) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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まりもん

レンタル。PTSDになった紐倉がEMDRを受け右手をどうして失ったかを思い出し記憶を処理できたようだ。

2021/04/26

スゲ子

愛と健康と寄生虫とFBI…待望の過去編!男2人と寄生虫のビッグラブ…!そりゃ腕の1本も持っていかれちゃうよね…という話だった!お金持ちで傲慢な紐倉博士も良いけど、貧乏で傲慢な紐倉博士も良い…寄生虫研究所時代、一瞬だけ『動物のお医者さん』みたいでおかしかった「やっぱりがん研究室のゴミ箱はいいものが揃ってるな!」とか。もっと見たかったなー。終わりなのは残念だけど、いつでも再開できそうだし、なんなら潤月ちゃんみたいに他の作品にちょっと出てきてくれてもいいよ!朱戸アオユニバース!

2021/04/12

かなっち

まさかの最終巻でした…。突然のことに寂しくなりましたが、最終巻にピッタリな、紐倉さんの右手の秘密が分かって面白かったです。清潔志向や寄生虫の排除がアレルギー社会に繋がってるというのは聞いたことがありましたが、無理矢理っていうのはテロと一緒ですよね…(汗)。そうそう、大昔には、寄生虫ダイエットなんて言葉も聞いた覚えが…。…やっぱり寄生虫のお話は面白いので、もっともっと続けてほしかったと改めて思いました。

2021/03/26

4.5 新刊読了、完結。いやー、過去の因縁を解消してきれいな終わり方だけど、惜しいなー。もっと続けて欲しかった…。寄生虫というニッチな題材を中心に据えつつも、話を医療分野全体に広げ、バイオテロや疑獄といったスケールの大きい社会的事象に繋げていく話作りの手腕が毎回見事だった。今回は、自分が免疫系の病気になったからって『20世紀少年』のともだちみたいなバイオテロ起こそうなんて論理の飛躍が甚だしいと思うけど、まぁギリギリ筋は通っていると思う。前作も医療系で面白かったし、すぐにでも次回作が読みたいなぁ。

2021/03/08

コリエル

紐倉の失われた腕にまつわる完結編。重要なエピソードではあるが、まだまだこの作品には続けられる可能性があると感じる。寄生虫も病気もこの世から無くならないから。充電を終えたらまた再開してくれることを願う。

2021/02/22

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