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インハンド(5) (イブニングKC)

インハンド(5) (イブニングKC)

インハンド(5) (イブニングKC)

作家
朱戸アオ
出版社
講談社
発売日
2021-02-22
ISBN
9784065217313
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インハンド(5) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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マツユキ

失った右腕の痛みに苦しむ紐倉。過去編で、最終章。 途中、夢中になれない部分もありましたが、面白い。実際、酷い事がたくさん起こるんだけど、善悪関係ない人間の営みと、自然の神秘のその先は、明るいのかもしれない。表紙のトロピカルな雰囲気で、余計にそう思います。 料理人として雇われた潤月ちゃんのエピソードがないと思ったら、元々『リウーを待ちながら』の登場人物だったのか。こっちも読みます。

2021/05/25

まりもん

レンタル。PTSDになった紐倉がEMDRを受け右手をどうして失ったかを思い出し記憶を処理できたようだ。

2021/04/26

スゲ子

愛と健康と寄生虫とFBI…待望の過去編!男2人と寄生虫のビッグラブ…!そりゃ腕の1本も持っていかれちゃうよね…という話だった!お金持ちで傲慢な紐倉博士も良いけど、貧乏で傲慢な紐倉博士も良い…寄生虫研究所時代、一瞬だけ『動物のお医者さん』みたいでおかしかった「やっぱりがん研究室のゴミ箱はいいものが揃ってるな!」とか。もっと見たかったなー。終わりなのは残念だけど、いつでも再開できそうだし、なんなら潤月ちゃんみたいに他の作品にちょっと出てきてくれてもいいよ!朱戸アオユニバース!

2021/04/12

てつ

過去に遡った謎解き編。こういうの好き

2022/05/22

Yappy!

急転回で回想しつつのカウンセリングに・・・伏線というか謎は全てすっきりしたし、急すぎるわけでもないのでちょうど良い終わり方なんだろうけど、ちょっと早い。 ネタも大変ですよね~ 寄生虫はただ寄生虫であるだけ。感染症の原因となるウイルスもただ存在しているだけ。人の心が全てを左右する。大きな物語は軋轢や幻想、衝突を生むけれど、一人一人が小さなでも核のある物語をもち、紡ぐ必要があるということなのか、紐倉が過去を消化し未来の物語を紡ぐ、また読みたいですね。

2021/12/26

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