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院内刑事 ザ・パンデミック (講談社文庫)

院内刑事 ザ・パンデミック (講談社文庫)

院内刑事 ザ・パンデミック (講談社文庫)

作家
濱嘉之
出版社
講談社
発売日
2020-11-13
ISBN
9784065217375
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院内刑事 ザ・パンデミック (講談社文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

このシリーズも4作目でかなり現実的な話もあったりして楽しめます。この著者の濱さんは若干保守的な考えをお持ちのようです。いくつかの話が収められていて、私などが思っていたコロナの最初の話などWHOの対応(中国への忖度)をひはんしたり、コロナヴィールスは人工的につくられたものだとか私にとっては面白く読めました。また労働組合の話も出てきたりします。

2020/11/20

Yunemo

危機管理の基本が何であるのか、具体的に語られています。病院経営ばかりでなく、一般個人にも当てはめて考えるべき事項がたくさん。パンデミックについては、まさに今ここにある危機として身に沁みて考えさせられます。第7章まで、幅広いいろんな場面での事前対策、危機管理の具体策が示されます。難しいですね、ある部分で超保守的な方策を取らなければならないし。廣瀬先生=著者濱氏の考えと捉えると、中国、韓国に対して、そこまで手を打たなければならないのかな、との想いもありまして。この中にあって、公安とのツーカーはまさにエンタメ。

2020/11/23

相変わらずの圧倒的なリアリティと面白さ。こんな病院があるならぜひ世話になりたい。

2020/11/15

なみキミ

「俺はコロナだ」って騒いだ人ニュースがあったけど、作中でも書かれてた。殺人未遂だもんな~コロナって男女関係なく感染すると思うけど、俺はコロナだ~とか病院抜け出したりとかはなぜほぼ男性なんだろうか。

2020/12/05

keitakenny

感染症以外のパンデミック 人間由来の事案ほどタチが悪し 病院医療機関ならではの危機管理 どの章も、それ一つで本になるような案件だから、オムニバス風にせず深掘りして欲しかった それにしても感染症、情報管理、宗教政治…全く危機意識のないことを憂う LINEやSNSについての警告注意は、他所では全くされない それにしても、今回のコロナを中国作製のウィルスと言い切ってしまうのが流石!

2020/11/27

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