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一色町雪花 九頭竜覚山 浮世綴(五) (講談社文庫)

一色町雪花 九頭竜覚山 浮世綴(五) (講談社文庫)

一色町雪花 九頭竜覚山 浮世綴(五) (講談社文庫)

作家
荒崎一海
出版社
講談社
発売日
2020-12-15
ISBN
9784065217658
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一色町雪花 九頭竜覚山 浮世綴(五) (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ひさか

2020年12月講談社文庫刊。書き下ろし。シリーズ5作目。門前仲町の用心棒九頭竜覚山の事件簿。冒頭に起こった小町娘の殺人事件が地道な探索の末に解決される。読者も覚山とともに、町の事件と探索に立ち会うことになりますが、これが、しんどい作業でちょっと疲れます。

2021/02/23

clearfield

シリーズシリーズ5作目、出茶屋(出会茶屋ではなく縁台で茶を飲ませる喫茶店)の看板娘が殺され、連続して屋根船の船頭の水死、商家の跡取りの水死へと発展して行く、主人公の覚山は自分の家で廻り者が伝える噂話を元にいろいろ推理すると言うこのシリーズ独特の進行は変わらず。覚山自身は街の用心棒として見回り中に浪人や無頼に襲撃に遭いこれを片付けるのですがどうにも話がちぐはぐです、荒崎さんは「闇を斬る」の続編で町方役人を主人公にしたシリーズを立ち上げたけど続かなかった、でも自分はそちらの方がらしくて良いと思う

2021/02/06

ニッキー

続けて読破。 パターン化されているのだが、面白い。 作者のホームページを覗いたら、小説の書き方いろはみたいな物が書いてあり、興味深かった。

2021/01/31

つめ

細かく書いてるようでまた時系列おかしい。「いつものように暁7ツ半におき」って、それ長吉の稽古の開始時間だから。いつものことだけど1日ラグがあったりもするし。しかも笹竹のきよはまるで覚山に惚れてるんじゃないかって勘ぐられるような書き方してる。それでいて事件の始末はつまらない。間空いたんだからもっとしっかり書いて!!

2021/01/20

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