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め組の大吾 救国のオレンジ(1) (KCデラックス)

め組の大吾 救国のオレンジ(1) (KCデラックス)

め組の大吾 救国のオレンジ(1) (KCデラックス)

作家
曽田正人
冨山玖呂
出版社
講談社
発売日
2021-04-16
ISBN
9784065218310
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め組の大吾 救国のオレンジ(1) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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グレ

1999年に完結した「め組の大吾」が20年ぶりに再始動ですとォ!? それは勿論読みますくさ!! えっ、またあの大吾の無茶苦茶な活躍が見られるの!??と思いましたけんど、果たして…。 令和の今では“平成”がもはや旧時代なのか。。消費税すらなかった昭和生まれの僕なんてどうなんのよ笑。大吾が教官に頼み込む“秘密”とは!?? 再登場が嬉しい眼鏡のアイツが憂う“国難”とは、いずれ起きる、戦争をも上回る悲惨さの大地震!?!? まずは瓦礫のなか救助活動1件。災害なんてないほうがいいが、しかし大吾の活躍ももっと見たいッッ

2021/04/17

こも 零細企業営業

あの、め組の大吾が帰って来た!でも、、、あれ?前の主人公、大吾は?どうなったのかな?変わらず凄い連中だ。。消防官に憧れるお子ちゃまが増えるな。。いい事なんだけど気を付けて欲しいな、、危険だからね、、

2021/04/17

トラシショウ。

「私もまだ動揺しているのです・・・我々が相対した事の無い国難から、この国を救う者達・・・それを我々が育てる・大いに矛盾がありますから」。前作の15年後の日本を舞台に、全ての消防士達の頂点である特救(オレンジ)を目指す新たな、そしてもう一人の「大吾」の活躍を描く「め組の大吾」の続編、と言うよりネクストジェネレーション物。狂気を孕む大吾、未完の大器である駿、負けん気は男にだって負けない雪の三人に絞った造り。今度の大吾も前作から継続してある種の「危うさ」を内包する才気の片鱗を窺わせるが・・(以下コメ欄に余談)。

2021/05/11

JACK

☆ 型破りな消防士の活躍を描く「め組の大吾」の新作。ただし、前作と直接繋がった物語なのかはまだ分からない。令和の時代を舞台にした新しい物語と考えるべきか。国を揺るがすほどの災害が起こり、現場で活躍する救助隊が描かれるところから始まり、彼らがどの様に「オレンジ」になったのかが遡って語られる。この世界では地震が頻発しているらしいので、この先が不安になります。国難に立ち向かう救助隊の活躍に期待。

2021/05/12

ヒロ姐さん

大吾くんそれはヤバイって。第二巻は6月17日発売。ああ待ち遠しい

2021/04/19

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