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乱麻 百万石の留守居役(十六) (講談社文庫)

乱麻 百万石の留守居役(十六) (講談社文庫)

乱麻 百万石の留守居役(十六) (講談社文庫)

作家
上田秀人
出版社
講談社
発売日
2020-12-15
ISBN
9784065219089
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乱麻 百万石の留守居役(十六) (講談社文庫) / 感想・レビュー

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やま

シリーズ16作目 2020.12発行。字の大きさは…小。加賀前田家の筆頭宿老・本多安房政長は、息子・本多主殿の補佐をさせるために瀬能数馬を、留守居役に抜擢して鍛えます。数馬の成長が楽しみな物語です。前作が最後に、琴の前夫が病没し、後を継いだ弟・紀州徳川家の家老・水野辰雄が琴を正室に迎えたいと。江戸城中で唐突に夫である数馬の前で、本田政長に紀州家の留守居役が言うくだりで終わっています。そして此度は、紀州藩初代藩主徳川光貞が動き出しそうですが、何か解らないままに、次作に続くようです。じれったいです。🌿続く→

2021/02/27

とし

百万石の留守居役「乱麻」16巻。数馬の居る前で紀州徳川留守居役が、琴姫を正室に迎えたいと本多政長に直談判、本多家に敵対する老中大久保加賀守の陰謀も見え隠れ、色々ともつれはじめましたね、国元加賀では、政長の嫡男主殿が活躍しはじめましたね、次巻待たれます。

2021/03/20

ジュール リブレ

綱吉の頃。加賀藩江戸留守居役の瀬能数馬と義父の本多政長。二人を主人公に早くも16冊。さて次は何処へ。

2021/01/24

さく

本多主殿が本当の力、姿を見せる。琴と同じく、しっかりと本多の生き様を心得て、さらには周りに見せない術で、敵を欺く。前田家は盤石。江戸でも様々に罠が仕掛けられ、薙ぎ倒し、とうとう瀬能本家筋にまで。数馬はいつも渦中で、一生懸命。あっという間ににいつも読み終わります。面白かったです。

2021/08/17

蕭白

他のシリーズに比べて長く続いていますね。加賀前田家が舞台なので知らないことも多く、毎回楽しみにしています。物語の終わり方が読めないので、最後まで付き合いたいと思います。

2021/01/02

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