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「国境なき医師団」を見に行く (講談社文庫)

「国境なき医師団」を見に行く (講談社文庫)

「国境なき医師団」を見に行く (講談社文庫)

作家
いとうせいこう
出版社
講談社
発売日
2020-12-15
ISBN
9784065219416
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「国境なき医師団」を見に行く (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ぺっ君

国境なき医師団の現場への訪問記。短期間の訪問のようだが、見聞をもとにした作者の思いがよく綴られている。描写は詳しいので現場での医師団の活動状況、内容はよくわかる。作者の文体や文調には好き嫌いが出ると思う。

2021/01/23

カイエ

感想がどうこうというより、MSF(国境なき医師団)の活動に賛同するかしないか、賛同するなら、次はどう行動するか。そう問いかけられる本でした。少なくとも私にとっては。ほんの僅かですが本日寄付をしました。続刊も買う予定です。

2021/01/08

椿 釦

ジャーナリズムよりは小説家の目線が強い本だった。いい意味で。報道的な意味や、社会問題の提議もあるけれど、それよりも出会った人や見てきた景色や、その後ろにある背景や人間であるゆえに抱える感情や行動がもたらす心の動きに重きを置いている。とはいえ、いとうせいこう氏の知的さは文章を読めば分かるように、感情論にはなっていない。物語を紡ぐ人の目線で世界を見る、とはこうゆうことか、と。世界には困難、苦難を抱えた普通の人達が沢山いて、その人達に日々真摯に向き合っている人達も多くいる。そんな事を知らなくても生きていけるが、

2021/02/07

真琴

「国境なき医師団」という名称は聞いたことがありましたが、具体的にどのような場所で、どのような活動をされているのかは知りませんでした。 今回は、ハイチ、ギリシャ、フィリピン、ウガンダでの活動のルポタージュです。

2021/03/27

Mark X Japan

貴重なことについてのノンフィクションですが,イメージしていたこととは大きく違うせいか,心に響かない一冊でした。それとも,個人的に合わないだけだったのでしょうか。☆:3.0

2021/02/25

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