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トッカイ 不良債権特別回収部 (講談社文庫)

トッカイ 不良債権特別回収部 (講談社文庫)

トッカイ 不良債権特別回収部 (講談社文庫)

作家
清武英利
出版社
講談社
発売日
2020-12-15
ISBN
9784065219560
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トッカイ 不良債権特別回収部 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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なよ

住専から金融機関が破綻した時期までは新聞でよく目にしたが、それ以降も記載されていて、読みにくいところもありましたが、勉強になった。一貫して長期間を記されていると、融資のスタンスや、社会・法律の改定は、こういうところから起因したものだな、と思ってしまう。

2021/04/24

タカボー

清武英利さん3冊目。「しんがり」「奪われざるもの」含めて、精神的にキツい仕事ばかり。本書は「住専」の債権回収のノンフィクション。私はまだ学生だったから、そんなのニュースとかでやってたなぁぐらいで中身は全く知らない。今更住専?と思ったけど、つい最近までやってたことに驚いた。ノンフィクションとは思えないぐらい西山氏と末野氏のキャラが濃い。褒めてはいけないかもしれないが、裸一貫で這い上がって何千億円のカネを動かすようになった胆力は凄い。生き方に迫力がある。追い詰められてる状況でギャグ出るか?関西人凄いわ。

2021/03/18

住専の悪質な不良債権を回収した男達の悪戦苦闘の記録。ドラマも面白かったけど、やはりドキュメンタリーはさらに熱かった。

2021/04/16

すのす

住専問題は、バブル崩壊のパーツとしてもはや歴史になった感があるが、不良債権の回収は今も続いているということで、その回収に当たった方々のノンフィクション。7割くらいは大阪の話で、リアルナニワ金融道という感じ。住専から整理回収機構に移って回収に当たった方々の苦労たるや、もはや筆舌に尽くしがたく、中坊公平に正義・国策と言われても、それは大変だったでしょう。最近は取り立てから企業再生へと舵を切りつつも西山氏の海外資金を押さえるなど、やることもやっている。失われた30年間で、住専問題は終わってなかった。

2021/02/13

はるのびん

思っていたのとちと違ってたな 読みにくかったです。

2021/02/25

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