読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

私のテレビ日記 (Bros.books)

私のテレビ日記 (Bros.books)

私のテレビ日記 (Bros.books)

作家
清水ミチコ
出版社
東京ニュース通信社
発売日
2020-12-11
ISBN
9784065220931
amazonで購入する

私のテレビ日記 (Bros.books) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

図書館の新刊コーナーで見つけたので読みました。清水 ミチコは、TVでよく見かけますが、著作を読むのは初めてです。文章もTV同様の面白さ、野沢直子が頻繁に登場するのは、仲が好いからでしょうか?それともネタがない時の穴埋めでしょうか(笑)いつか清水 ミチコのLIVEを観てみたい。 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000347818

2021/02/26

Kei

TV番組雑誌に28年間連載されたコラム、3冊目だそう。多少の時事ネタはあるものの、まるで古びていないのが秀逸。TV番組にとどまらず、舞台、音楽と、知らず知らずに芸能論から世相談義まで。でも、全く大仰でなく、独特の目線で、笑わせられたり、ハタと納得させられたり。女子アナと女子芸人、これまでの人生、根っこが違うだけでなく、土の養分、光合成、茎の太さが違う、と。光合成って発想!(笑)私のモノマネ、悪意あるよね、のユーミン様、大竹しのぶ様のお言葉。いえいえ、リスペクト。(笑)TV雑誌そのものが終了。時代ですね。

2021/03/27

ふわりん

清水ミチコ、印象は多才な芸人でタレントで少し女優と、ピアノが弾ける歌手でもあるらしい。ちょっと毒っぽくて、でも人に気を遣える普通のオバちゃんって感じもする人。だと思ってたんだけどずいぶんと人脈があるようで、本当に各界にたくさんの知り合いがいるみたい。その人たちとの交流話を雑誌のコラムでなんと28年間も書き続けてきた。清水ミチコって武道館でのライブを毎年続けてたり、全国ツアーをやってたり、全然知らなくてビックリしたなぁ。テレビ界に限らない諸々の話が読めて面白かった、けどもっとツッコんでも良かったんじゃない?

2021/04/17

risu

雑誌連載コラムです。みうらじゅんさんが「サブカルの女王」と言ってらしたような記憶があり読んでみました。ソロコンサートをしたりフェスに出たり、モノマネで本物のアーティストとコラボしたり、ドラマやバラエティ番組に出たり司会したり、仕事の幅が面白い。存在感があるのかないのか、そのゆるっとした雰囲気が人を不快にさせないのだな。読んでいて楽しくなってきて、ファンにすらなってしまいました。私もこんな風にゆるっと人と交わり仕事と向き合い、愉しく生きていきたいなと不思議とポジティブなエネルギーをもらった一冊でした。

2021/04/14

みにころ

楽しいエッセイ。好きだわ。

2021/03/19

感想・レビューをもっと見る