読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
福本伸行
出版社
講談社
発売日
2021-02-05
ISBN
9784065222812
amazonで購入する Kindle版を購入する

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぐうぐう

黒崎と遠藤のキャンプ描写はストーリー上、道草、あるいは箸休み的エピソードにしか見えない。ところが、黒崎の言動を裏読みしようとするあまり、遠藤が陥るカラ回りは、賭博における心理戦そのものなのだ。見なくていい地獄を見る遠藤の、しかし、だからこそ光明を見出す展開も、ギャグとしてと言うよりも、賭博下の極限状態あるあるのように思えてならない。とする用心深い読者の深読みを「んなわけないだろ!」と笑う福本伸行の顔が浮かんだりもするから、まあ、ホント、油断ならない漫画なのだよ。

2021/02/19

北白川にゃんこ

キャンピングカー!バレる!

2022/05/05

チューリップ

カイジの捜索に行き詰る遠藤が黒崎に誘われ一緒にキャンプをする事でキャンピングカーを利用しているのではという所にたどり着くまで。この巻はカイジ全然出てこなくて遠藤が主役の巻だったな。そして基本ギャグ風味で進むのでスピンオフみたいなノリを感じる。黒崎も実は会長苦手だったりと内面が分かったのは面白かったな。会長と話す時は利根川並に色々考えてたりするのかな。遠藤が黒崎は男が好きだと思い込んで一晩眠れなくなっている所には笑った。

2021/09/06

由樹

うわ〜!ちょっと追い詰められてる!!!黒崎さんマジでただの良い人で笑った。いや、制裁の現場とかも目にしてるだろうし、ただの真っ当な良い人ってことはないだろうけど。

2021/04/11

3 新刊読了。遠藤が主役でカイジたちの出番はゼロ。本巻で起こったことは、「カイジたちがキャンピングカーで移動している可能性に遠藤が気づいた」という、ただそれだけの話なのだが、それまでのどうでもいい黒崎と遠藤とのやりとりが長すぎる。『闇金迷走録エンドウ』とか、そういうスピンオフでも出してそっちでやってほしい。あまりにも内容が薄い巻だった。

2021/04/01

感想・レビューをもっと見る