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賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
福本伸行
出版社
講談社
発売日
2021-02-05
ISBN
9784065222812
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賭博堕天録カイジ 24億脱出編(10) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

黒崎と遠藤のキャンプ描写はストーリー上、道草、あるいは箸休み的エピソードにしか見えない。ところが、黒崎の言動を裏読みしようとするあまり、遠藤が陥るカラ回りは、賭博における心理戦そのものなのだ。見なくていい地獄を見る遠藤の、しかし、だからこそ光明を見出す展開も、ギャグとしてと言うよりも、賭博下の極限状態あるあるのように思えてならない。とする用心深い読者の深読みを「んなわけないだろ!」と笑う福本伸行の顔が浮かんだりもするから、まあ、ホント、油断ならない漫画なのだよ。

2021/02/19

由樹

うわ〜!ちょっと追い詰められてる!!!黒崎さんマジでただの良い人で笑った。いや、制裁の現場とかも目にしてるだろうし、ただの真っ当な良い人ってことはないだろうけど。

2021/04/11

zaku0087

本編でスピンオフ的な遠藤編。極悪組織の管理相が、意外とビビリだとか、趣味がアウトドアだとか、何やら裏話バレましたという感じ。海自達の通帳作成もそろそろ終わるだろうから一人1日5銀行2000万円とすれば、一人1日1億円だから8営業日で24億円完了。その後の国外脱出はどうするかが次巻から。福岡からフェリーで韓国→フィリピンあたりではないか?と予想。

2021/04/11

3 新刊読了。遠藤が主役でカイジたちの出番はゼロ。本巻で起こったことは、「カイジたちがキャンピングカーで移動している可能性に遠藤が気づいた」という、ただそれだけの話なのだが、それまでのどうでもいい黒崎と遠藤とのやりとりが長すぎる。『闇金迷走録エンドウ』とか、そういうスピンオフでも出してそっちでやってほしい。あまりにも内容が薄い巻だった。

2021/04/01

うぃ

1.0 なんかハンチョウみたいな雰囲気に。

2021/03/29

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