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はたらく細胞BLACK(8) (モーニング KC)

はたらく細胞BLACK(8) (モーニング KC)

はたらく細胞BLACK(8) (モーニング KC)

作家
初嘉屋一生
原田重光
清水茜
出版社
講談社
発売日
2021-02-22
ISBN
9784065223437
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はたらく細胞BLACK(8) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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陸抗

最終巻。目次タイトルの、脳転移を脳移植と勘違いして、この身体どこまでヤバイの!?と焦ってしまった。脳転移もヤバイが。本家よりも、健康に気を使ってもっと運動しようと思える内容だった。人間ドックで毎回怒られるけど、それ以上の効果がある。

2021/02/24

shonborism

あれほど過酷な身体だったのによく健康に戻ったものだ。自分もこうならないようにありたいものだが…。

2021/03/27

かなっち

本編も終わっちゃって寂しかったのに、こちらも最終巻で残念でした。…が、最後にふさわしい『がん細胞との戦い』から『再発を防ぎ、明日へ繋ぐ』というストーリーでした。職業柄か、周囲には癌の治療をしてる人が多いので、色々考えさせられました。2人に1人が癌になる時代なので、身体に迷惑をかけないようにできることはやってあげようと、改めて思いましたね。それはさておき、赤血球の先輩が生きていて、思わず涙ぐみました。そして、この細胞たちの人間の身体がブラック過ぎて、てっきり死んじゃうかと思ってましたが助かって安心しました。

2021/03/26

mt.gucti

こちらも完結。画力も構成も、ドラマチックな展開も無印に劣らぬ、凄いスピンオフでした。アニメ化もおめでとう。体の不調をなんとか日々誤魔化してる大人達にはグッサリな内容で、コメントもそういうのが多かったですね。細胞の擬人化ドラマ化という素晴らしいアイデアを形にした無印は流石に偉大でした。作品世界は早い者勝ち。でも人気によって色んなスピンオフが読める。いい時代です。

2021/03/02

甘栗

本編と同時に、こちらも大団円。ガン細胞もちょっとは気になるけど、最期はなんとか一命をとりとめた。赤血球たちがのんびりできる体になるといいね。

2021/03/06

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