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ステップファザー・ステップ 新装版 (講談社文庫)

ステップファザー・ステップ 新装版 (講談社文庫)

ステップファザー・ステップ 新装版 (講談社文庫)

作家
宮部みゆき
出版社
講談社
発売日
2021-02-16
ISBN
9784065224120
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ステップファザー・ステップ 新装版 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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kei302

新装版が出た。この表紙の方がよいです。久しぶりに読むと、うわ~、若い、ちょっと児童書っぽい等、新鮮。 会話文が単調にならず絶妙だし、“俺”の一人称語りの技巧が巧いし、登場人物のキャラが際立っているし。担任の先生だけ、なぜか魅力的じゃない。 続編なし宣言が言い渡されているが、書籍化されていないだけで、存在してはいる。 『小説すばる』1997年1月号/1998年1月号/1998年5月号/1998年12月号/1999年1月号に掲載されたらしい。書籍化しないのは何か不都合でもあるのでしょうか?

2021/03/08

ねおん

さすがは宮部みゆきさん、上手いなぁ。(上から目線で申し訳ない)両親にそれぞれ駆け落ちされ二人きりで助け合って暮らしている双子と、その双子の継父としての役割を請け負うことになったプロの泥棒。もうそれだけで面白い。終わり方はちょっとあっさりしている気がしたけれど、最初から最後までうまくまとまっていてエンタメ作品として、そして少しのミステリー要素も楽しめて、大満足。とはいえもう少し関係性を深掘りした続編とか…設定も面白くてキャラクターも魅力的なだけに、読んでみたいなぁ。

2021/03/10

keisuke

新装版再読。何度読んでもやっぱり面白いし、あっという間に読める。今から続きを書いてくれとまで言わないから、もう書いたものだけまとめてくれないだろうか。本当に。

2021/04/11

ケンスサイ

登場人物は泥棒と双子の中学一年生が織りなす生活の短編小説。展開が面白い、さすが宮部みゆき作。

2021/03/23

はる

21年69冊目/新装版再読。久々に読んでも痛快コメディでおもしろい!お神酒どっくりな双子は可愛いし、泥棒だけどなんだかんだ情に厚くてなかなか鋭い主人公もいい味を出してる。柳瀬の親父もいい。解説にあるように、続編がないのがとても残念です。

2021/04/17

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