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質屋の娘 駕籠屋春秋 新三と太十 (講談社文庫)

質屋の娘 駕籠屋春秋 新三と太十 (講談社文庫)

質屋の娘 駕籠屋春秋 新三と太十 (講談社文庫)

作家
岡本さとる
出版社
講談社
発売日
2021-02-16
ISBN
9784065224137
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質屋の娘 駕籠屋春秋 新三と太十 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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とし

駕籠屋春秋 新三と太十「 質屋の娘」2巻。新三と太十の過去素性が解りましたね。駕籠留の親方留五郎と娘姉妹、お龍、お鷹さんが良いな。

2021/04/24

chacha

第2弾。新三と太十の過去がわかり 因縁の相手とも対峙。駕籠屋の留五郎と姉妹のやり取りも面白い。乗り心地の良い二人の駕籠に「ヤッサ」「コリャサ」と乗ってみたい。なんとなく心温かくなるこのシリーズまだ続きそうかな。

2021/05/09

ニッキー

駕籠舁き二人が、実は元農家の出で、拾われた師に武芸を仕込まれた武士である事が分かって来た。そして、九州での師の仇の一人に今回出くわす事になった。 明るい腕っ節の強い単なる駕籠舁きかと思っていたらなんのなんの。 御用聞きの長次郎を助け、今後の展開が面白くなって来た。

2021/05/06

goodchoice

第2作となり新三と太十の過去が徐々に明かになっていく。筋立ては人情溢れるもので非常に微笑ましい。

2021/04/27

M2

表題作は展開も結末もなんとなくもやもや。シンプルな爽快さが読みたかったから期待外れでした。

2021/04/07

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