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霊視刑事夕雨子2 雨空の鎮魂歌 (講談社文庫)

霊視刑事夕雨子2 雨空の鎮魂歌 (講談社文庫)

霊視刑事夕雨子2 雨空の鎮魂歌 (講談社文庫)

作家
青柳碧人
出版社
講談社
発売日
2021-02-16
ISBN
9784065224205
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霊視刑事夕雨子2 雨空の鎮魂歌 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ゆみきーにゃ

シリーズ二作目。読友さんから頂いた本。やっぱり面白い。スモーキーウルヴスのお話に出てくる空太が可愛い。幽霊が視え話しも出来る警察官って刑事さんにとってはプラスになるんじゃないのかな?すっごく気になる終わり方、次作が楽しみ。

2021/04/04

はつばあば

男の刑事は使えて女の刑事は使えんのか!とぼやいてしまう。たった一度のミスは警察では贖えないものなのか。いやいや野島も行き過ぎているところもある。夕雨子のお陰で事件解決に至る道が魔法使いのようで面白い。成仏させてあげるのも功徳。恨みを買う人生は避けたいけれど・・どこで買うか分らん。商品を買えば支払いは必要。恨みは買った覚えは無くとも・・。もうこの歳、つつましやかに生きていくか

2021/03/26

坂城 弥生

日本語学校の話、良かった。被害者のほうはどうしようもないけど、容疑者と謎の外国人の幽霊の関係と話が。 思いもよらない人が亡くなったけど、気になるとこで終わってる…

2021/03/18

ひさか

2021年2月講談社文庫刊。書下ろし。シリーズ2作目。アリガトウという言葉、涙目さよなリーヌ、俺の名は。、ハチミツの雨は流してくれない、の4つの連作短編。夕雨子と野島のコンビがこなれた感じで、次々と事件解決をして行く様子が楽しい。展開が単純で、ややユーモラスなのが、持ち味か。霊に聴いても、隠したり嘘を言ったりするというのがあり、野島の鋭い推理で真相に到達する過程が面白い。

2021/04/17

あおやまみなみ

霊の声が聴ける夕雨子と、行動力と推理力に長けた野島が活躍する警察小説第2弾。 様々な事件を経て、コンビとして成長した2人が見れました。 出てくる霊たちのキャラクターも好き。 四話の『ハチミツの雨は流してくれない』が特に良かったです。 3巻も楽しみ!

2021/02/25

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