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烏は主を選ばない(1) (イブニングKC)

烏は主を選ばない(1) (イブニングKC)

烏は主を選ばない(1) (イブニングKC)

作家
阿部智里
松崎夏未
出版社
講談社
発売日
2021-02-22
ISBN
9784065224564
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烏は主を選ばない(1) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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るぴん

レンタル。雪哉が主人公になり、ここから八咫烏シリーズの本編がスタート。可愛い顔をしてるのに結構えげつないことをやってる雪哉。気を遣いまくりの苦労人で、腹黒い策士な所が大好きだ。若宮に向ける長束の視線が怖い(笑)。『単は似合わない』より『主を選ばない』、そして『黄金の烏』『空棺の烏』と、どんどん面白くなっていくので、コミカライズの方も間違いなく面白くなっていくだろう。続きが楽しみで仕方ない♫

2021/06/24

空のかなた

小説の世界観を大切にした上で、個々の登場人物が小説以上にイキイキと動き出す。垂水郷郷長家次男の雪哉は想像よりやんちゃ。でも兄上や民の為なら、自分はどうなっても良いとまで思うほどの一途さが、先に繋がる布石。更に魅力的に描かれているのが、金烏·日嗣の御子である若宮の冷気のあるような佇まいと、対比となる兄上明鏡院長束の溢れる威厳。冒頭の文章「我が八咫烏の故郷山内が、金烏の翼下で滅びゆくまでを綴った記録である」が哀しさと異世界へ連れて行ってくれる長い長い始まりを予感させる。原作者から信頼されている漫画家ならでは。

2021/03/31

にぃと

積読消化。 前作と違いコミカルな場面も多くあり、読んでて楽しい。また、オリジナルエピソードで雪哉の実力が早い時点からわかるようになってる。前作ではちょっとだけしか登場しなかった若宮の出番もたくさんあり、特に御前会議へ向かうクライマックス場面のイケメンっぷりは見事。 前作も担当していた方なので不安はなかったがやはり満足度の高い展開。相変わらずの良コミカライズ。

2021/07/24

こころのかおり

主人公がなかなかイイ性格してて、続きが気になる。原作未読なので分からないけど、1作目とは同時期くらいのお話かな?1作目は結構な胸くそ悪い展開だったけど、こちらはどうなるかな

2021/05/06

毎日が日曜日

★★★

2021/02/25

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