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サピエンスの未来 伝説の東大講義 (講談社現代新書)

サピエンスの未来 伝説の東大講義 (講談社現代新書)

サピエンスの未来 伝説の東大講義 (講談社現代新書)

作家
立花隆
出版社
講談社
発売日
2021-02-17
ISBN
9784065225301
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サピエンスの未来 伝説の東大講義 (講談社現代新書) / 感想・レビュー

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あっきー

⭐3 後半のニーチェのツァラトゥストラから面白くなってきた、一巻目で薦めていたハックスリーすばらしい新世界を最近読んだ、東大生にこのテーマを講義しているのは内容が重なっているようで少し怖いが、テイヤールの精神圈=知のネットワークの超人間は全く違うから勘違いするなよと牽制しているのだろうか?人間をエレメントとして作られる生きた超巨大な高次構造体とは具体的に何なのか、インターネットかAIと接続した人間モドキなのかとも思うがあんまり必要とも思えない、近日中の続刊を望む

2021/04/05

Tomoichi

2000年に発売された「脳を鍛える」の続刊が21年の時を経て刊行。でもなぜか新書で。。著者の文章はわかりやすく読みやすいのだが、内容が内容だけに理解できているかは別のお話。進化論をテイヤール・ド・シャルダンを軸に論じていきます。最後がなんかあれって感じで終わってしまったのが少し残念ですが、脳への刺激になる一冊です。

2021/02/27

Go Extreme

世界のすべては進化の過程 人類の未来の方向性 すべてを進化の相の下に見る ビッグバンと宇宙の進化 進化の複数のメカニズム ハックスレーが説く3つのメカニズム スペンサーの社会進化論 全体の眺望を得る 神学×科学 意味づけの階段を登る 7つの感覚 人間の位置をつかむ 人類進化の歴史 複雑化の果てに意識は生まれる 人類の共同思考の始まり 進化論とキリスト教の「調和」 「超人間」とは誰か 「ホモ・プログレッシヴス」が未来を拓く 終末の切迫と人類の大分岐 全人類の共同事業 立花隆と東大講義「人間の現在」

2021/04/04

ガソポン

面白い。講義を整理したものなので、区切りが丁度よく読みやすい。凄い刺激を受ける内容です。

2021/03/10

ryohei

2000年刊の「脳を鍛える (東大講義 人間の現在1)」に続く、本当は2となるべき著作がようやく陽の目を見たという感じ。仏の科学者でありながら、カトリック司祭であったテイヤール・ド・シャルダンの思想を中心に読み解いていきます。生物進化と人間の未来を見据えた、科学というよりも哲学論です。立花さんが連載や講義をまとめて本として出版する場合、細かく手を加え編集を施して読み易くなっているのですが、この一冊だけはちょっと残念。中途半端に終わっている感が拭えません。

2021/03/02

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