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ブックキーパー 脳男

ブックキーパー 脳男

ブックキーパー 脳男

作家
首藤瓜於
出版社
講談社
発売日
2021-04-21
ISBN
9784065225387
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ブックキーパー 脳男 / 感想・レビュー

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starbro

久々の首藤 瓜於、しかも脳男シリーズということで大期待して読みました。600頁超の大作ですが、快調に飛ばしました。最期は少しあっけなかったですが、ほぼ満足の内容です。 果たして第四弾は何時になるのでしょうか? https://tree-novel.com/works/episode/89dcc6920714925b35c049c2dbd41c01.html

2021/05/19

いつでも母さん

『脳男』このタイトルが勝手に一人歩きして…本作。もうね、登場人物が多過ぎて600頁超の前半分は苦戦した。バラまかれたパーツを我慢して追いかける私を作者は焦らすジラす(汗)それが終盤は怒涛のあっけなさ。ラストにタイトルの意味もわかるが、『鈴木一郎』の出番が少なくて物足りないと独り呟く。古代の行方が気になるし、縣もこのままじゃなんだか宙ぶらりん。これは続編がある予感。出来れば早めにお願いしたい。余談ながら一言「私は真梨子先生が嫌いです。」

2021/05/22

紫 綺

久々に読む600頁超の長編。驚異的な知能を持ちながら「心」のない男と警察庁の華麗なるエリート警視との頭脳対決! 総勢60名以上の人物を描き分け(多過ぎ!)、テンポよく切り替わる場面(頭混乱しまくり!)に頁を繰る手が止まらないサスペンス巨編。

2021/10/28

シャコタンブルー

「乱歩賞史上最強のダークヒーローが帰ってきた」帯の宣伝に心踊らされた。前作から14年も経つので過去の内容や人間関係を忘れてしまい、そこは苦戦した。それでも過去の記憶を少しづつ思い出しながら読み進めるのも楽しかった。スピード感と先の読めない展開で一気読みの快作だった。肝心の脳男の出番が少なくて、そこは残念だったが警察庁の鵜飼のキャラが面白く、その行動にワクワクしたのでマイナス要素は消えた。次作もありそうなので脳男が圧倒的な能力を発揮する作品を是非読みたい。14年は待てないので2、3年でお願いします(笑)。

2021/05/09

ren5000

前作を読んだのはかなり前なので鈴木一郎以外ぜんぜん覚えてないけど主人公の鵜飼さんのキャラが立っていてここから読み始めても面白いと思う。自分も読み直してから挑みたかったけどそこまでの気力がなかったのでよかった。どうみても続編がありそうだけどいつになるかなぁ。

2022/06/15

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