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愛バナ アラーキー20年ノ言葉 2001-2020

愛バナ アラーキー20年ノ言葉 2001-2020

愛バナ アラーキー20年ノ言葉 2001-2020

作家
荒木経惟
出版社
講談社
発売日
2021-05-27
ISBN
9784065226766
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写真家・荒⽊経惟による永久保存版の1冊が発売! 20年間の名⾔と⽣涯の名作を収録した「写真⾔集」

 ダ・ヴィンチ本誌 で「裸ノ顔」を連載中のアラーキーこと荒木経惟氏が、『愛バナ アラーキー20年ノ⾔葉 2001-2020』(講談社)を上梓した。女性誌『VOCE』(講談社)で約20年続いた連載「愛ノ説明」をまとめた1冊だ。  本書では、2001年の連載開始以降、毎⽉掲載された荒⽊⽒のインタビューの中から「アラーキー節」とも⾔える151の名⾔を厳選。電通勤務時代初期をはじめ、さっちん、空景/近景、幸福写真など、163点の写真とともに収録されている。

 名言と写真の間には、連載時のインタビューを再編集した「荒木論」も。女性論、写真論、芸術論、死生論など、多様なテーマで語られた荒木氏の言葉をとおして、移りゆく時代の中で表現し続けてきた、変わらぬ“哲学”がひも解かれている。 荒木氏の20年を“生の声”とともに辿る永久保存版の1冊だ。

荒木氏のコメントも到着! 「この本は写真と⾔葉のバランスがいい。20年分のアタシの⽣きた声が詰まっている。やっぱり⻑⽣きはするもんだね。連載が20年続かなきゃ、こういういろんな写真や⾔葉がごちゃ混ぜになった本はできなかった…

2021/6/4

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愛バナ アラーキー20年ノ言葉 2001-2020 / 感想・レビュー

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keroppi

荒木経惟さんが雑誌「VOCE」に2001年から2020年まで連載していたものから集められた言葉の数々。代表的な写真とともに並べられた言葉は、ひとつひとつが心に刺さる。写真を、愛を、生と死を、エロスを、語る。写真は、物じゃなく物事を写さなきゃだめ。人は人生を写し出す。アートの世界では、「風俗」の「俗」を取って「風」を目指しがちだが、「俗」のない「風」なんて大嫌い。写真の向こうにストーリーを感じるアラーキーの写真は、やっぱ大好きです。

2021/07/10

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