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小説 シドニアの騎士 きっとありふれた恋

小説 シドニアの騎士 きっとありふれた恋

小説 シドニアの騎士 きっとありふれた恋

作家
アサウラ
末弥純
弐瓶勉
出版社
講談社
発売日
2021-05-06
ISBN
9784065226971
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小説 シドニアの騎士 きっとありふれた恋 / 感想・レビュー

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クローン兵士仄シリーズの一人として生産された仄燧、死んだ親の胚から中性として生み出された金打ヨシ、少し変わった生まれの二人が出会う初恋の物語。中盤辺りからは「抱けー!!抱けー!!」なノスタル爺状態になってしまう事請け合い(中性だから抱けないけど) 中性の生体についても詳細に書かれていて、その辺も面白い。 弦打の出番がやたらとカッコイイのは作者の趣味か?

2022/02/27

s_s

「(略)忠誠と勇気に加え、敬神・礼節・名誉・寛容、また女性への奉仕などを徳の理想とした。」 『広辞苑 第六版』で調べると、「騎士道」の意味がこのようにして出てくる。これを踏まえると、「シドニアの騎士」は決して”撃墜王の後継”だけを指す言葉ではないことが、改めて理解できる。あの時の自己犠牲は、長い冬の中で「きっとありふれた」もの……であったかもしれないが、騎士の姿であったことは間違いない。なにも主人公だけが騎士とは限らない、マンガだけでなく小説でもそれを思い知った。

2022/02/04

たいぞーん

期待以上

2021/06/13

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