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新・水滸後伝(下) (講談社文庫)

新・水滸後伝(下) (講談社文庫)

新・水滸後伝(下) (講談社文庫)

作家
田中芳樹
出版社
講談社
発売日
2021-03-12
ISBN
9784065227541
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新・水滸後伝(下) (講談社文庫) / 感想・レビュー

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garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

田中流水滸伝面白かった。怒涛のの展開に目が離せなかった。

2021/05/13

アトリアーナ

まぁ,そもそも,水滸伝(の後日談)ですからね.今回は,意図的にか,そうでないかわかんないけど,原作の雰囲気に忠実な路線なので,センセの絶頂期の中国歴史モノのスタイルを期待する方が間違いってもんスわ.それに途中で,不覚にも(?)ワクワクするところもあったので,よしとしていいんじゃない?

2021/06/07

久七郎

大陸と、近くの島々での戦闘で面白かった。 なんだか無性にまた十二国記が読みたくなったぞ!!

2021/04/18

anxiety

…これ、名前を伏せて読ませた時、著者が田中芳樹だと言い当てる人はどれだけいるんだろう?私はそんな熱心な田中芳樹読者ではないけれど、銀英伝やアルスラーン戦記等に特徴的なあの修辞的な文体がすっかり影を潜めていて吃驚。梁山泊の生き残りが再合流していく様はどこか記号的、ゲーム的で、戦の描写もかなり淡泊。どこか吉川英治っぽい文の運びとも言えるので、オマージュでも意図したのでしょうか?北方水滸伝を既読なだけに、余計に各キャラの造形の淡泊さが強調されてしまう様に思います。まぁ、上下2巻の本書と比べるのは酷ですが…。

2021/04/22

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