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ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社文庫)

ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社文庫)

ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社文庫)

作家
森博嗣
出版社
講談社
発売日
2021-06-15
ISBN
9784065227565
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ψの悲劇 The Tragedy of ψ (講談社文庫) / 感想・レビュー

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bayashi

未読のWシリーズにおそらく繋がる、基となる内容。百年密室にも。今生きてる人は間に合わんな。確かに一冊本読んだら、何かしらインストールされてる感はある。Yの悲劇は必読じゃないが、読んでる方が随所上手いと思える。ところで波田陽区ってヨークハッターから取ったのだろうか?

2021/06/30

はと麦茶

島田さん大活躍w美少女島田文子はFの島田文子似なのかな。このシリーズが、FとWWの間を埋めてくれてうれしい。

2021/06/21

Musa(ムサ)

Gシリーズもいよいよ第11巻。前回あのような形で終了したのにもかかわらず島田文子の再登場と初めから驚きの展開、そして森博嗣ミステリの真骨頂とも言うべき先端技術を駆使したトリックは、今作の舞台が未来なこともありこちらも驚きでした。また少しずつ時代が未来に進んできたため世界が着実にWシリーズに近づいてきているのがわかるのがファンとしてはすごく面白いです、このまま島田文子がWWシリーズあたりに登場する展開もありそうで森博嗣氏の今後の作品も楽しみになります。

2021/06/19

ソラ

最後の最後、何となく予想はしてたけれどやっぱりぞくぞくする結末。これだから森博嗣さんの作品は良いんだよなぁ。

2021/07/22

うさみP

『エミナ・プサイ・タンドグルゥ!』Gシリーズ後半であり、森博嗣自身が影響を受けたエラリー作品のオマージュ、Ψを冠する悲劇二作目。人類の在り方を一変させようとする謎の組織の幹部(重要)、狂気(重要)の美少女(超重要)マッドサイエンティスト(重要)・島田文子が大暴れ。犯す事のできない確固なモノと考えられていた意識が外部化される未来の一端。もしも、『あなた』と思っていた隣人が『私』だったら。ウェットな描写は新鮮だった。最後の最後に完全にやられた。すべFを通じて森博嗣(真賀田四季)をインストールされた読者たち。

2021/07/19

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