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百人一首 うたものがたり (講談社現代新書)

百人一首 うたものがたり (講談社現代新書)

百人一首 うたものがたり (講談社現代新書)

作家
水原紫苑
出版社
講談社
発売日
2021-03-17
ISBN
9784065227909
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ジャンル

百人一首 うたものがたり (講談社現代新書) / 感想・レビュー

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ピロ麻呂

歌人水原紫苑さんによる訳、季節の歌でも恋歌解釈、分かりやすい解説がとても良い✨百人一首の本はたくさん読んだけど、古典の教授や研究家が書く本だとありきたりの訳で、文法や歴史背景の解説がほとんど。エッセイっぽくて、読みやすい百人一首解説本としてオススメです🍀

2021/03/25

かふ

表紙の明るそうな少女漫画に騙されてはいけない。かなり情念系の憑依タイプの解説で闇が深いのだ。歌人でもあるしね。百人一首だけではなく、それに纏わる歌や文学(能や歌舞伎も)紹介していて、歌人自ら歌の世界にどっぷり潜入していくタイプ。「個人的には歌は色香、いいかえればエロスが命だと思う」という言葉にあるようにどこまでも歌(言霊)に寄り添っていく作者のあり方は、黄泉(詠み=読み)と死者の世界に繋がる。さらにその読みに於いて選者である藤原定家との三角関係(本妻から横どる愛人のような)。初心者よりは二冊目にどうぞ。

2021/04/29

taka masa

百人一首の解説。歌人が書いているので、ちょっと寄っているところもあるか…別の人が書いている百人一首本も読んでみたい。

2021/05/04

はづき@読書する時間がない

授業であったり、漫画ちはやふるであったり、結構身近なところに百人一首はあるけど、百人一首って覚えてるの数首しかないなと思い、1から100まで読んでみた。歌人の解説が分かりやすく、こういう意味だったのかと勉強になった。日本の文化ってすごいな。

2021/03/23

Tetsuji Yamaguchi

2021/04/14

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