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沼で溺れてみたけれど

沼で溺れてみたけれど

沼で溺れてみたけれど

作家
ひらりさ
出版社
講談社
発売日
2021-07-14
ISBN
9784065228050
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沼で溺れてみたけれど / 感想・レビュー

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uniemo

ホストやアイドルや色々な沼にはまって、浪費してしまった女性を取材した話。自分自身は沼にはまる程の熱量もない人生をおくってきているので、もう少し若い時なら失敗談と流してしまいそうだけれど、人生の後半に入りつつある今となると彼女たちの自らの欲望に忠実な生き方に羨ましさも感じました。

2022/01/08

法水

女性4人のユニット・劇団雌猫のひらりささんによる単独著書。自身も含め15人の女性とお金にまつわるエピソードが収録されている。女性たちはそれぞれ様々な理由でお金を注ぎ込み、時には手酷い目に遭い、それでも前向きに生きている。ひらりささんと取材相手との距離感も絶妙で、共感せずにはいられない。文章も読みやすくてよかった。

2021/12/31

かずは

オタク話かと思ったら、いろんな沼があるらしい。熱中できる(こだわれる)事があるのが幸か不幸かは本人次第。とりあえず、沼で溺れる人が増えると経済が回りそう😁

2022/06/05

ユウナ

私はまだ沼にハマったことがないし、守銭奴なので、推しのためにお金をどんどん使う(&使っていた)インタビュイーらを少し羨ましく思った。でも明るく楽しい消費エピソードだけではなく、やっぱり女性だから非正規雇用、低賃金など色々問題があることにも触れられていてとてもリアル。

2022/01/15

琴子

すっごく面白かったです!不倫してしまったり、タワマン購入したり、スピリチュアルに大金を投じたり…。世間的には失敗?と思われてしまうような出来事も、糧にしたり自分自身の力で乗り越えて昇華したり…もがきつつも前に進んでいく女性たちがとってもカッコイイです。 私もカッコイイ女になりたいけど、タワマン買ったり訴訟起こしたり転職したりするパワーがありません…。 私には穏やかな生活があってそうだな、と改めて感じたりもしました。この本に出てくる女性たちがそれぞれの人生を歩んでいるように、私は私の人生を歩めば良いのかな。

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