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島田荘司選 日華ミステリーアンソロジー

島田荘司選 日華ミステリーアンソロジー

島田荘司選 日華ミステリーアンソロジー

作家
島田荘司
陳 浩基
知念実希人
陸秋槎
林 千早
石黒 順子
小野家 由佳
稲村文吾
出版社
講談社
発売日
2021-03-31
ISBN
9784065230244
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島田荘司選 日華ミステリーアンソロジー / 感想・レビュー

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さっちゃん

島田さんによる、日中の若い才能を集めたアンソロジー。陳浩基さんと知念実希人さん目当てで読んだ。知念さんは天久鷹央シリーズだったけれど、短さのためかあっさりした印象。オチが想像できてしまいシリーズファンとしては少々物足りない。陳浩基さんはSF。理論物理学の「シュレーディンガーの猫」と時空移動がテーマで、難しいけれど面白かった。メモしながら再読したくなる作品。陸秋槎さん、林千早さん、石黒順子さん、小野家由佳さんは初読み。→

2021/05/16

ヒデミン@もも

海外物はやっぱり翻訳が大事。知念さんのシリーズものらしいので読んでみたい。島田荘司さんの作品、文学的だった。

2021/12/23

あっちゃん

島田荘司選の日華ミステリー作家の競演!私的には、どうもコレは日本人作家は負けてる(笑)熱量が違う!日本はライトミステリが売れてるせいかなぁ?まぁ、それを覆すほどのラストの御大の作品はさすがでしたわ( ̄▽ ̄)

2021/07/06

スプリント

冒頭のヨルムンガンドが秀逸でガツンと引きこまれた。 七色のネコは本編のシリーズを読みたくなった。 どれも独特な世界観とトリックが仕掛けられており楽しめた。 最後の選者の作品も締めに相応しい雰囲気を持った秀作。

2021/05/22

engidaruma2006

島田荘司先生が選んだ日本と中国の気鋭の作家の作品3編ずつに、先生自らの書き下ろし短編を加えたアンソロジー。この本の成り立ちや意義は前書きで説明されているが、最近の先生の評論と同様に難しくて意味が良く分からなかった(^-^)。 各作品の内容はというと、本格ミステリに限定していないし、長さもバラバラだし、共通テーマも無いので、面白かったりそうで無かったり。陳博基氏と林千早氏の作品は凄く良かった。希望としては、初の日華共演アンソロジーなので、本格ミステリ縛りにして欲しかった。

2021/05/13

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