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映画ノベライズ 天外者

映画ノベライズ 天外者

映画ノベライズ 天外者

作家
小松江里子
出版社
講談社
発売日
2021-03-15
ISBN
9784065230961
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映画ノベライズ 天外者 / 感想・レビュー

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さこぽん

大阪に住んでいながら五代友厚を知らんかった。今年も桜の通り抜けが中止になったけど、造幣局を設立したひとだったんだな。未来を見据え、前へ前へと進んでいく。「オレが日本を変えちゃる」と自信に満ちた姿は魅力的。天外者とは「凄まじい才能の持ち主」だそうだけど、「天からの授かりもの」という意味もある。日本を変えるために神から遣わされたひとだったのかも。はるとの別れはつらかった。映画は観れなかったのでブルーレイを予約。映像もたのしみにしたい。コロナが落ち着いたら五代にゆかりのある地を巡るのもいいかも。

2021/04/14

消しゴム

田中光敏監督による三浦春馬さんの主演映画。天外者とは、薩摩の言葉で、凄まじい才能の持ち主のことである。五代友厚は、人並み外れた賢さと、未来を見据えた大胆な行動力で時代を切り開いた。「金も名誉もいらん。私は夢のある未来が欲しいだけだ。男も女も関係なく皆が夢を見られる国を作りたいんだ・・・」とても素敵な映画でした。特に、五代夫妻が水墨画を画くシーンがとても好きです。私の天外者は、努力を惜しまず全身全霊で撮影に臨んだ春馬君です。私の残りの人生 春馬君に恥じない生き方をしたいと心からそう思いました。再読必至。

2021/03/14

天外者(てんがらもん)薩摩弁で、凄まじい才能の持ち主。幕末に人並み外れた賢さと、大胆な行動力で 薩摩藩士・五代友厚(三浦春馬)が、坂本龍馬(三浦翔平)や岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らとともに日本の未来を切り拓いていく映画のノベライズ。

2021/05/29

Sora

映画ノベライズ。 先に何度も映画を観たが、説明的なセリフやナレーションは少なめなので、幕末の史実に疎いと流れを理解しきれない。小説ではその辺の説明と、カットされたシーンがあって、さっと読める量でもあり、楽しめる。 三浦春馬の熱量に釘付けで、背景の様子などもあまり目に入っていなかったようだ。 文章になって、初めて全貌を観られた気がする。

2021/06/08

こまま62

もったいなくてなかなか読めず… あのシーン、このシーン、と映像がうかぶ(T . T) 10回観た映画なんて初めて! しかも一人で… 永遠に春馬くんの作品を愛します。 あなたは私のミチシルベです。

2021/04/30

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