読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

猫弁と星の王子 (講談社文庫)

猫弁と星の王子 (講談社文庫)

猫弁と星の王子 (講談社文庫)

作家
大山淳子
出版社
講談社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784065231326
amazonで購入する Kindle版を購入する

猫弁と星の王子 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

しぇん

一度大円団を迎えた物語の新シリーズ。少し不安を抱きましたが、そんなものは無用の一期と変わらない優しい物語で凄く楽しませていただきました。後書きの東大主席卒業の天才が書きたいのではなく、お人好しが描きたいには、すとんと納得させてもらいました。大山先生の優しい物語はなりたいと思う優しさを書いてるのだなと……。復活した今シリーズも楽しみです

2021/08/27

キムチ猫屋

猫弁すきです。猫弁や取り巻きの人達が紡ぐコトバは不意をつかれて目頭が熱くなる。「あなたはひとりぼっちだ」碧人のコトバは心に冷たいものを感じたけど、かわいそうだからでは決して違う。みんな、猫弁がダイスキだから一緒に、側にいるんだと思う。

2022/01/30

こうやん

このシリーズを読むのは本書が初。この本と「鉄の女」と同時に購入。次にそれを読んでから、シーズン1に進もうかな。主人公の周りに集まるのは、基本的に善人。弁護士なので罪を犯す者にも当然関わるのだが、その寄り添う姿勢も優しい。その上仕事ではなく、偶然関わった人達にも自然と手を差し伸べる。個人的には、喫茶店と中華料理店のシーンが好き。ナポリタン、カレーライス、ハムカツ丼って、何か昭和の雰囲気があり、和んでしまった。

2021/08/19

こたもり

第2部1巻。続きが出ているのを知らなかった猫弁シリーズ。いい人ばかりが出てきてほんわかしつつも謎が綺麗に繋がって解決するこの感じ、そうそう、こうだったわ!ただやっぱり癖のある親が多い気がして、完全に寄り添うことは難しい。春美のパワフルさは妊娠してから増し、それを上回る義母の存在を苦手にしているのが面白い。このグイグイくるタイプが世界では至極珍しい真っ当な親像に見えてならない。上京してきた正水直が固定の新キャラかな。猫弁百瀬と亜子ののんびりした付き合い方が大好きです。次巻は百瀬の母親か…うーん。

2022/06/27

蕭白

祝!猫弁復活。これからが楽しみです。

2021/09/02

感想・レビューをもっと見る