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新本格魔法少女りすか(1) (KCデラックス)

新本格魔法少女りすか(1) (KCデラックス)

新本格魔法少女りすか(1) (KCデラックス)

作家
絵本奈央
西尾維新
出版社
講談社
発売日
2021-08-17
ISBN
9784065231548
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新本格魔法少女りすか(1) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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雪紫

まどマギ以前から「魔法少女が明るい話?何処がや」という心境に至った元凶のひとつがコミカライズ(当時「魔法少女」という単語はりすかで覚えた)。原作1話を1巻分、丁寧に、可愛く、残酷にコミカライズ。キズタカの長文や冷めた感じまで実に血な絵柄と合った感じで魅せてくれること・・・。

2022/04/09

トラシショウ。

「水倉りすか・君は──幸運だ。」(僕は、ありったけの誠意を込めてりすかに語りかけた)「僕の手駒になれると言う・光栄にして幸運な・・・好機が与えられたのだから」。原作未読。高い壁に覆われた長崎県に魔法使いが住む日本。秘めたる野心に突き動かされる少年・供犠創貴はある日、長崎からの転校生である魔法使い・りすかと出逢う。どこか浮世離れした彼女に魔法に纏わる不可解な事件を提供しながら、自身もその謎に挑んでいく二人の小学生の冒険を描くコミカライズ。めちゃめちゃ西尾維新っぽい設定と台詞回しだなぁ(以下コメ欄に余談)。

2021/08/26

わたー

★★★★★実は原作を読んでいなかったのだが、西尾維新節を随所に盛り込んだ上手いコミカライズだと感じた。赤き時の魔女りすかと、魔法使いを配下に加えようと画策する小学生キズタカを中心に、魔法で悪さを働く人物たちを裁いていく物語。1巻で1エピソード分を最後まで描いていたので原作未読組にとっても嬉しい。そろそろ原作にも手を出す時期かな…

2021/08/19

にぃと

原作読了済。 本編は割りと丁寧に読みやすくコミカライズしてくれてる。なんとなくだけど緩急の付け方とか落差とかが感じられて創貴とりすかの歪さ?みたいなのがある気がする。さらにオマケマンガが面白くしかも巻末には他のコミカライズ作家さんによるりすかが描かれてるので嬉しい。 りすかはかわいらしくて大人りすかが綺麗で良コミカライズ。次巻も楽しみだ。

2021/10/16

baboocon1982

まさか西尾維新と、「それでも僕は君が好き」「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の絵本奈央のタッグが見られるとは。既存の絵本作品よりやや殺伐とした印象のある主人公の造形や絵柄のタッチは原作に合わせて微調整したのか。原作未読だが、台詞回しや、りすかにかけられた魔法のわかるようで分からない設定で西尾維新作品とわかる「っぽさ」。ベタではあるけれど、少女りすかと大人りすかの見た目&性格のギャップもよい。しばらく追いかけたい作品がまたできた。

2021/08/20

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