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ブルーピリオド(10) (アフタヌーンKC)

ブルーピリオド(10) (アフタヌーンKC)

ブルーピリオド(10) (アフタヌーンKC)

作家
山口つばさ
出版社
講談社
発売日
2021-05-21
ISBN
9784065231753
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ブルーピリオド(10) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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buchipanda3

世田介と猫屋敷先生の関係って面白い。最初はハラハラしながら見ていたが、こうも噛み合わないと却って何かしらの突破口にでもなりそう。世田介と八虎の関係も良い意味で刺激し合っている。相手を見て、自分を振り返って気付くこともある。絵を描く意味に苦しむ二人だが、遠慮がちなやり取りを取っ払ったら、互いにひと皮むけたのでは。自分が感じたものを大事にして良い、好きなものを好きと言って良い、当たり前のようで案外これが素直に出来ない。ビビりだから。分かるだけに八虎が講評後に感じたトンネルを抜け出したような清々しさに共感した。

2021/05/28

kei-zu

久しぶりの新刊。ゆっくりと読む。もったいないのもあるが、内容が濃すぎて。絵心のない私までが内容に入れ込んで、錯乱して妻に宣言。 【読んでいる最中】「俺、美大は無理。あきらめるよ(泣きそう)」 【読了後】「やっぱり俺、絵を続けてみるよ(キリッ)」 妻は「あんた、絵なんか描かないじゃない」と呆れ顔。

2021/08/14

くりり

世田介くんの内面の暗さは本物(笑)

2021/08/14

荒描 / 荒猫 🍔偽アカウント居るかも

ぼくも絵を描くけど一生近づけない領域よな。すごいなあ。今回も充実した時間をすごさせてもらったぜ…。

2021/09/26

ヒマワリ

良かった!2人とも!八虎は広い世界で何で絵?と自問自答。よたすけくんは狭すぎる世界で才能を拗らせ。正反対だけど、2人とも自分がよくわからなくて、誰かと会話できたのは絵を通してが初めてだった。アートはコミュニケーション。この漫画の大きなテーマなのかな。他の人と話すと自分の認識は変化する。まずは『自分』がしっかりないと周りの人とコミュニケーションとれないのは、アート以外でも同じか。内容濃くていいシーンがいっぱい、「自分が感じたことを大事にしてもいい、否定しなくていい」暖かい巻だった!

2021/06/03

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