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没イチ(1) (イブニングKC)

没イチ(1) (イブニングKC)

没イチ(1) (イブニングKC)

作家
きらたかし
小谷みどり
出版社
講談社
発売日
2021-05-21
ISBN
9784065233825
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没イチ(1) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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akihiko810/アカウント移行中

妻に先立たれ、「没イチ」になってしまった45歳の学。シェアハウスを始めることになり…  妻との死別で第二の人生を始めることになり。当然ながら残されたものにも残りの人生がある。この先どうなるのか楽しみだ

2022/06/30

JACK

☆ 妻に先立たれた45歳の学。朝起きたら妻は息をしていなかった。検死によると死因は原因不明の心停止。家事を妻に頼っていた学は日常生活さえままならない。しかし、妻が亡くなった後も人生は続く。果たして自分は一人で生きていけるのか。塞ぎ込んだ学は親友からの勧めで婚活パーティに参加し、夫を4年前に癌で亡くした女性と出会うのだが…。私は今年父を亡くしたので、母の事を色々考えさせられます。このマンガを読んでいて何度も泣かされました。ひょっとしたら自分もこんな立場になるかも知れないと考えると辛くなりますね。

2021/12/28

てつ

ちょっと面白い視点。絵はとっても読みやすく、テンポもよい。シリカルでありながらちょっとコミカル。今後の展開が楽しみ♬

2022/04/13

4 作者初読。ある日突然妻を亡くした45歳の主人公が、婚活パーティーで出会った未亡人に誘われ、シェアハウス生活を始める。妻の死から感情が麻痺している主人公が、似た境遇の女性との交流の中でどのように立ち直っていくのかという話。闘病の末にとかだとある程度覚悟もできてると思うが、突然パートナーを亡くすってのは、喪失感ハンパないだろうな。主人公夫婦には幸か不幸か子供がいないが、いるとまた話が全然変わってくるだろう。生活の端々に、生前の妻の思い出がカットインしてくるのだが、変にエモくせず淡々としているところが良い。

2022/03/11

自分用メモ(まんが)

友人の無神経さに2話で心が折れるかと思ったが百瀬さんのフォローで何とか読み進められた。(というのも作者の計算によるものだろうか)今度2巻も買おう。余談。突然死の場面で、何となく『かわいいひと』を読み返したくなった(が、掘り出せなかった)。

2021/12/31

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