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偽神の審判 警視庁公安分析班 (講談社ノベルス)

偽神の審判 警視庁公安分析班 (講談社ノベルス)

偽神の審判 警視庁公安分析班 (講談社ノベルス)

作家
麻見和史
出版社
講談社
発売日
2021-05-12
ISBN
9784065234013
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偽神の審判 警視庁公安分析班 (講談社ノベルス) / 感想・レビュー

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まこみん

公安に入った鷹野が主人公の第2巻。捜査協力者(エス)の確保等、刑事時代とは異なった方法に戸惑いながらも任務を遂行する鷹野だが、殺害方法が今迄とは違う次の被害者が。主犯「葬儀屋」は誰なのか。ドキドキしながら読み進むとラストより90ページ程前で犯人が判ってしまって、この後どうなるのかと思ったら… 佐久間班は公安の中でも寄せ集めのチームの設定。彼らの(特に沙也香)過去も少しずつ明かされ読者の私も馴染んできた。でも刑事塔子とのコラボはないのかな。

2021/07/17

らび

公安という特殊な環境と事件に対するアプローチが中々馴染めない。2作目ということで佐久間班のことが見えてきた。鷹野が追い求めていた沢木の事件がようやく解決をみたことは良かった。でもエスの扱い方で負担が増えてしまいましたね。根本的に鷹野に公安は向いてない。読むほうも漠然とした不満を抱えてしまうのですが、別の公安から見ればきっと佐久間班は異端かもしれない。鷹野の存在が中和となるのか?そしてまさかここで「新世界秩序」が出てくるとはね。別物だけど。。

2021/08/09

きさらぎ

前作からの事件が解明されてよかった。鷹野も公安で自分の立ち位置を見つけ、いい感じのチームになってきてる。これはこれでシリーズとして(この後も続くなら)楽しめそう。 でも鷹野の中で塔子は過去の人になっちゃったのかな。淋しいなぁ。

2022/01/22

達ちゃん

気になっていた続きが読めました。鷹野さん、このまま公安に染まっていってしまうのかな~。それはそれで寂しい気もしますが、今後も楽しみです。

2022/01/01

petitlyz

【図書館で借りた】前作が上巻でこれが下巻の感じ。犯人が頭おかしい。結果論になるけど、こんな頭おかしい人のせいで鷹野の協力者が死ぬことになってやりきれない。でも鷹野の以前の相棒の殉職についてケリがついたのは良かった。身も蓋もないけど、鷹野は分析班の方が合ってたようにも思う。

2021/12/23

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