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生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド

生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド

生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド

作家
齋藤孝
出版社
講談社
発売日
2021-06-30
ISBN
9784065235454
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生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド / 感想・レビュー

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Twakiz

斎藤先生の若者向けの本は大人が読んでもとても分かりやすい.引きこもり不登校の長男にちょっとでも生きる力を身に着けてもらいたい・・なぁと読んでみた.学校で学ぶ意味,人とつながる力,偏愛マップをつくってみて他者と共通点を探してみる,上機嫌でいること,落ち着くための呼吸の工夫など.たとえに鬼滅の刃が複数出てくる.斎藤先生は鬼滅の刃がだいぶお気に入りのようだ(笑)

2021/10/03

らる

「不安」は「正体」を見極めることが大切/「暗闇が怖い」なら「明るく」する、「静けさ」が怖いなら「明るい音楽を流す」正体が分かればやれることが分かる/学校に行く理由は2つ「文化の継承」「社会生活を学ぶ」/「夢」は生きるエネルギーになる/夢はどんどん「変わっていい」大切なのは「その時に興奮する」こと「前向きに努力する力が沸く」こと/「憧れ」は夢を持つ道/好きなことについて語り合える人が「友達」、つるむこと自体が目的の友達は不要/心身を安定させるには「呼吸」特に「吐く」が大切3秒で吸う2秒貯める15秒かけて吐く

2021/08/02

中尾真也

学校の役割は、「文化を継承する場」と言われてしっくりきた。 文明:苦労することを減らし、物質的に生活をよりよくするもの。文化:精神的に生活をよりよくするもの。つまり、知識を得るだけならひとりでできる。 学校に人が集まることの意味、そして人を育てる=文化を継承できる人、次の世代に繋げれる人を増やすということなのだろう。 社会やチームのために、苦労できる・頑張れる人が、結果として自分もサポートされ、助けられ多くの幸せを感じられるのでしょうね🎵 勉強になりました。

2021/10/03

Go Extreme

生きづらさとはなんだろう:不安の正体 発想を転換 やるべきことをやる 現代ならではの生きづらさ 目の前にあるすばらしいもの ワクワクする感動 世の中には「ピンチ」がたくさんある:今できることをやる ちょっとだけの幸せ 楽しむ気持ち なぜ学校へ行くのか:文化を継承する場所 社会性を養う いろいろな道あり 好きな教科は自信に  「夢」を持つにはコツがある:どんどん変わっていい 進んでいる時間が大事 長くやっても疲れないのが才能 心を育てる「友だち」の作り方 誰でもできる「生きる力」を育てる工夫:今日はいい日

2021/08/08

mayu

少しずつ、気持ちを教員に戻しておく。笑

2021/08/16

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