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グラゼニ~パ・リーグ編~(12) (モーニング KC)

グラゼニ~パ・リーグ編~(12) (モーニング KC)

グラゼニ~パ・リーグ編~(12) (モーニング KC)

作家
足立金太郎
森高夕次
出版社
講談社
発売日
2021-07-20
ISBN
9784065235553
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グラゼニ~パ・リーグ編~(12) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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hiro

前巻では日本シリーズの最多勝投手・夏之介のピッチングは、まったく謎だったが、ここにつながっていた。久しぶりに面白く読めた第12弾だった。その日本一になった翌年のコロナ禍の中の新しいシーズンでは、35歳になった夏之介は二軍暮らし。夏之助は再起を期して、日本シリーズでのあの一球をもとに、年棒360万円の育成選手の外国人捕手・パーシーとの新しいチャレンジが始まったが、夏之介はその魔球・ナックルでカンバックできるのか。ナックルを受けることができる捕手、育成選手、外国人枠なども絡んで、次巻も期待できそうだ。

2021/07/24

山田太郎

昔遊びでナックルボール投げていたことを思い出す。回転はしてないけど、変化もしてないと言われてました。本当にナックルボーラーでやっていくのかな。パ・リーグ編面白いな。プリン食べて只今休憩中、だから何なんだと。

2021/07/22

こも 零細企業営業

主人公35歳。2軍暮らし。このままじゃ引退させられる。それを良しとしない彼は、、全球ナックルを投げるフルナックル投球を目指して、1軍に上がるが、、、捕手がナックルを取れない!2軍にいる相棒じゃないと無理そう、、引退が目の前に転がっている主人公は生き残れるのか?

2021/07/22

ライアン

フルタイムナックルボーラーですか。しかしまさか前年の最多勝がここまでなっちゃいますかね。一体どうなるのか?・・・

2021/07/24

4 新刊読了。コロナによる調整失敗もあり、二軍に落とされた凡田は二軍でもピリッとせず、年齢的に引退の声もささやかれる。しかし、ナックルカーブが完璧なナックルに変化した偶然の一球を契機に、ナックルの捕球技術が高い外国人捕手の相棒を得て、世にも珍しい「左の横投げフルタイムナックルボーラー」となって復活。何とも現実離れした展開ではあるが、ナックルボーラーという存在への漠然とした憧れってあるよね。阿畑やすしにしてもウェイク国吉にしても、どこか曲者感のある存在。凡田にはピッタリといえばピッタリかもしれない。

2021/07/30

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