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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術14 (講談社ラノベ文庫)

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術14 (講談社ラノベ文庫)

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術14 (講談社ラノベ文庫)

作家
むらさきゆきや
鶴崎貴大
出版社
講談社
発売日
2021-06-02
ISBN
9784065237359
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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術14 (講談社ラノベ文庫) / 感想・レビュー

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よっち

圧倒的な戦力の皇帝に勝つため、元宰相ノアや幼女魔王クルムを仲間にパーティーの一員として戦うことを決意したディアヴロが、皇帝との戦いに挑む第十四弾。頼もしく見えていた王宮騎士たちですら相手にならず、圧倒的な力で蹂躙していく半端ない皇帝の強者感。そんなギリギリの戦い、危機的状況にも冷静さを失わず、仲間たちと力を合わせ乗り越える展開は熱く盛り上がりましたね。その先に待っていた結末からの新展開への移行がちょっと早いなと思いましたけど、勝手が違う世界でどういう展開が待っているのか、元いた世界に戻れるのか続巻に期待。

2021/05/31

わたー

★★★★☆皇帝編決着。あれだけ強キャラ感を出していた王宮騎士の精鋭たちがバッタバタと殺されていくなか、ディアヴロはクルムのチカラを取り込み、真の魔王として覚醒する。対する皇帝も、全ての魔導機兵を合体させることでそれに対抗する。いや、いつも以上にインフレがすごいな。ただ、惜しむらくは魔導機兵のガワがきちんと描かれていなかったので、合体の迫力が足りなかったことだろうか。また、ディアヴロがクロスレヴェリを離れてしまったが、レムとシェラとの合流はどうなるのだろうか。

2021/05/31

Abercrombie

帝国編完結。良く知らんし、特に思い入れもない王宮騎士団の連中が、自己犠牲に酔い痴れながら死んで行く描写いるかなあ? 結局、主人公と仲間だけで倒しちゃうし、宰相は生き延びるし…。そして異世界からさらに別の異世界に召喚。そういうシュチにはワクワクしてしまうので、新章にはいちおう期待しよう。

2021/07/15

天涯

表紙は久しぶりにクルム。クルムは好きなので嬉しい。帝国編が完結。皇帝との対決に決着。何だかとんでもないことになってきた。総力戦はなかなか読みごたえがあった。アリシアは相変わらず。続きが楽しみ。次巻にも期待。

2021/06/03

takave

やはり魔王にはパーティープレイなどふさわしくなかったのだ!

2021/06/16

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