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スイート・マイホーム (講談社文庫)

スイート・マイホーム (講談社文庫)

スイート・マイホーム (講談社文庫)

作家
神津凛子
出版社
講談社
発売日
2021-06-15
ISBN
9784065237687
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スイート・マイホーム (講談社文庫) / 感想・レビュー

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くろねこ

これは確かにホラーなのかミステリーなのか…迷う。。 本当は守ってくれていた人を信じられずに失い、守りたかった人たちが闇に呑まれ…前評判どおり禍々しさがおぞましさが、黒い渦になって見えるようだった。 主人公は勝手であんまり好きになれなかったけど、それでも理不尽。。

2021/07/03

こばゆみ

本当に怖いのは霊よりも人間、ということがひしひしと伝わってくるお話。主人公が、家中を循環する暖気のおかげで冬も暖房要らずのマイホームを手に入れたところから物語は始まって、やたら人が死んだり、遊びに来た子どもが霊を見たり、怪奇現象が起こっていく…でもそれには原因が…みたいな。うーむ、ホラーとしてもミステリーとしてもちょっと中途半端な印象を受けてしまった…(^_^;)

2021/07/13

ドットジェピー

ハラハラドキドキしました

2021/06/19

みどり

ホラーに分類してもいいくらい、本当に悍ましいのは人間の性だな、と思わせる話。 救いが全くないのが、確かに「オゾミス」だとは思った。

2021/06/20

君島 嵐士

寒い部屋から脱する為家を建てることを決意した賢二。 まほうの家は、暖かくて幸せだった。 しかし、ある時を境に妻ひとみは謎の気配に恐怖し始めた。 ひとみだけではなく、お客さんも怯え始めていた。 それは、意外な影だった。 賢二は、元の家族を取り戻す為1人戦う。

2021/06/27

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