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碆霊の如き祀るもの (講談社文庫)

碆霊の如き祀るもの (講談社文庫)

碆霊の如き祀るもの (講談社文庫)

作家
三津田信三
出版社
講談社
発売日
2021-06-15
ISBN
9784065238172
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碆霊の如き祀るもの (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ちょこりり@ホラー祭り

【タイトル】碆霊様にまつわる考察【本文】ちょこりりです。今回は強羅地方でかつて信仰を集めた碆霊様について改めて考察をしていきたい。本連載を書くにあたり第一回は、昭和の怪奇幻想作家”刀城言耶”(敬称略)が書き記した体験談ときっかいな連続殺人事件を整理していく所から始めたいと思う。(どうどと)碆霊の如き祀るもの(講談社文庫刊)に記された刀城の解釈を、(どうどと)令和の民俗学的見地から再解釈する事が本連載の(どうどと)狙いである。まずは昭和における強羅地方の特色に(どうどと)ついて、、、(どんどん!!!)

2021/06/23

雪紫

文庫にて再読。個々の怪談見立て殺人の謎は正直小粒・・・あくまで、そっちの方はだけどな!! 碆霊様、唐食船の真相やそれが導き出す最終的な終末は覚えてても震える。御堂島警部には後々話した方がいいと思うよ・・・。そして祖父江は本当にホラーブレイカー。「水魑」の時から思ってたけどクロさんと3人で長編出ずっぱりだったらどうなることやら・・・。

2021/07/14

らすかる

待ってました刀城言耶シリーズ。またしてもすごい分厚さ、はじまるまでの長さ。決してつまらない訳ではないのに睡魔が襲ってくるのは呪いなのかってくらい寝落ちします💦 今回は展開があまりないので特に。。個人的には刀城と祖父江のやりとりがあるだけで大満足😋

2021/07/24

マッちゃま

やっぱこのシリーズは長ければ長いほど面白い。てか、こういう世界観に読み手を浸らせるには長い方が浸かりやすいワケで(笑)てな訳でガッツリ長編の本作、いきなり四つの怪談からスタート。そんな謎が残る(最後の話は現在進行形?)海辺の集落が舞台。まるで怪談をなぞる様に起こる連続殺人事件に遭遇したのは刀城言耶。いつもラス前に挙げる疑問点は70にも及び、毎度ながら二転三転する犯人候補。何処と何処を結べば解けるのか?僕は色んな謎の解釈も間違ったまま犯人も指摘出来ぬまま、驚愕のラストへ…いやまさに恐れ入谷の鬼子母神でした。

2021/06/27

ダケちゃん

刀城言耶シリーズ!ハードカバーで読んだけど文庫版で再読! 文庫版は地図が収録されており、それぞれの村と村の位置関係や忌地?との位置関係がわかりやすい! 一度読んだ作品だが今回もいつもの如くの分厚さで読むのが時間がかかった😱 さて再読しての感想だが、やはり今作はいまいち釈然としない😓最後の多重解決は楽しめたが他の作品のように爽快感が薄いような😓 てか御堂島警部には推理披露してもよかったような🤔そしたら真の解決になった気もしないでもない🤔なんにせよこのシリーズのおもしろさは変わらんけど👍

2021/07/13

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