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本格王2021 (講談社文庫)

本格王2021 (講談社文庫)

本格王2021 (講談社文庫)

作家
本格ミステリ作家クラブ
笛吹太郎
羽生飛鳥
降田天
澤村伊智
柴田勝家
倉井眉介
方丈貴恵
出版社
講談社
発売日
2021-06-15
ISBN
9784065238288
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本格王2021 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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アオノ

年に一度のお楽しみ、本格王の2021年版。王を名乗るだけあり、錚々たる面々です。これから益々頭角を表していくであろう降田天や方丈貴恵、怪物の木こりで注目の倉井眉介、ホラー界から澤村伊智、SF畑の柴田勝家、残りの2人は知りません。王を名乗る程ですから、どの短編も面白いですが、最近の風潮はキャラや設定が重視される方向にあるようです。メイド探偵と犯罪者専用ホテルの探偵が良かった。倉井作品は、新しい倒叙にチャレンジと謳われてますが、どうにも名探偵コナンぽかった…また来年も楽しみだなぁ!(次こそ三津田信三読みます)

2021/07/03

くろ

やはり、たまにアンソロジーを読むと楽しい。そして品質は本格ミステリ作家クラブのお墨付きということだからなおさらだ。恥ずかしながら、既読作は笛吹太郎氏の一作のみ。他の作家さんも、名前は存じ上げているが(方丈さんの砂時計は積読)、、という程度。以下感想。「コージーボーイズ」楽しい再読でした。伏線の張り方がとても面白かった。「笛を吹く家」ホラーとしてミステリとしてとてもおもしろかった。ゾワゾワした。「犯人は言った」「アミュレットホテル」どちらもプロローグの使い方の遊び心が楽しかった。

2021/07/08

kanamori

⭐⭐⭐

2021/07/18

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