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NIGHT HEAD 2041(上) (講談社タイガ)

NIGHT HEAD 2041(上) (講談社タイガ)

NIGHT HEAD 2041(上) (講談社タイガ)

作家
飯田譲治
梓河人
出版社
講談社
発売日
2021-08-12
ISBN
9784065239766
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NIGHT HEAD 2041(上) (講談社タイガ) / 感想・レビュー

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きたさん

「兄さん頭が痛いよ」でおなじみ往年のドラマのリメイクアニメのノベライズ。特にキャラの魅力の描写に性的さを感じるものが多く、ドラマ放送当時の価値観に近いのが残念でならないのだけれど、それを除けば全体的にSFとして読みやすい。ただドラマ当時は画期的であった設定が年を重ね「ありがち」になってしまったことで、これといった特徴が見いだせないのがこれまた少し残念。とはいえ下巻では二組の兄弟の兄と兄、弟と弟の関係性が主に描かれる気がするので楽しみです。

2022/05/18

kira

初読み作家さん。アニメ版のカッコいいカバーついてたので気になってジャケ買い。もともとは1990年代にやってたドラマ→小説らしく、こちらは新キャラを加えてリライトされたのかな。アニメも「NIGHT HEAD2041」となってて過去作とは違うようなので見てみたい。2041年の地球が舞台。超能力を持って生まれた主人公兄弟たちが繰り広げるアクションSFとでも言うのかな。割と面白い。けど長編にするためなのか設定重ねすぎてちょっとゴチャついてる気がする。主人公ズを兄弟×2にした意味が下巻で明かされるといいな。

2022/02/23

chisarunn

超能力はあるかも知れない。しかし、今この2022年を生きる我々には手近にあるものではないだろう。(いやいや、うちの兄ちゃん能力者だから、という方は読まないでください)だから、「ありえないもの」を信じてストーリーにのめりこむには、その舞台がそれなりにリアリティのあるものでないと難しいのだ。ありえないような舞台のあり得ない能力者たちのストーリー…それに共感するにはそれこそ超能力が必要かも知れない。

2022/01/10

tomoaoso

アニメで内容を知っていたけど、小説も面白かった。 いい所で下巻に続く。下巻の発売が楽しみ。

2021/08/16

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