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天国大魔境(6) (アフタヌーンKC)

天国大魔境(6) (アフタヌーンKC)

天国大魔境(6) (アフタヌーンKC)

作家
石黒正数
出版社
講談社
発売日
2021-07-21
ISBN
9784065240496
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天国大魔境(6) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

ロビン死ねばいいのに、喰われちゃえばいいのに・・・って、皆さん思いましたよね?いろいろ不穏過ぎて辛い6巻でした。

2021/07/27

るぴん

冒頭から残酷な展開。キルコの心が壊れなかったのがせめてもの救い。ロビンのあの感じだと、おそらく春希の姉も…。天国の方も切羽詰まった感じになってきた。外部からの攻撃、双子の赤ちゃん、足の裏の◯印。何となくだけど、あの子があの人の過去の姿なんじゃないかな〜という予感がする…。

2021/07/27

JACK

☆ 廃墟となった日本で「天国」と呼ばれる場所を探すマルとキルコ。キルコはずっと探してきた男と再会を果たす。一方、高原学園と呼ばれる壁に囲まれた施設で生活する子どもたちは詳細が明かされない「テスト」に挑む事に。別々に描かれてきた2つの物語が少しずつ繋がっていく。さり気なく重要な事実が明かされた事でなんとなく全体像が見えてきました。重苦しい展開が続きますが、これから先の物語が気になって仕方が無い作品です。

2021/07/22

はな

ブチギレたマルも素直に本音を伝えられるマルもカッコいい!ヒルコと呼ばれた子どもたち。施設に空いた穴をくぐって外の世界を知る。あの双子ちゃんがマル?

2021/09/05

TaHi

2つの世界のキャラクターの重なりがより鮮明になる中、ついに、高原学園の壁と壁に穴があく。退廃したディストピアのような世界と人工的にコントロールされた新たな人類を作り出そうとしているかのようなユートピアのような世界の2つが繋がった事になるのか今後どのような展開になるか楽しみ。

2021/08/22

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